image to 3DのCMS AIという生成AIを使ってみた

2023年はそれまで「WEB3.0」とか「仮想通貨」的なワードが賑わっていたが一気に生成AIがさらっていった年だった。まさに生成AI元年。色々と新しい技術に触れてみたいと思い、image to 3DのCMS AIというサービスで実際に3Dプリントしてみました。

作成植物写真・撮影機材

Agave hybrid ‘T’S 001 Grex’ の紹介

例会でブロメリア協会の会長が自家採種したハイブリッドの苗を販売していたAgaveの交配種で名前をつけられた’T’s001 Grex’。1回の例会でしか販売されていない株だと思いますが子株をひょんなことから譲っていただきました。

作成Agave(アガベ)

Pelargonium trifoliolatumの紹介、栽培記録

冬型植物のPelargonium trifoliolatum(ペラルゴニウム・トリフォリオラーツム)の育て方や栽培記録の紹介です。クリーム色のキレイな花を咲かせるらしいですがまだ自分の環境だと開花していないです…。

作成更新色々な植物

ゆるぷ2021年2月号 〜ゆるぷの更新履歴〜

いつも閲覧ありがとうございます。ゆるぷは「栽培記録付きの更新される植物図鑑がコンセプト」をしておりますが更新した記事がわからないので不定期で更新した記事の一部をまとめることにしました。ぜひお楽しみください。

作成更新お知らせ・その他

ゆるぷ2021年1月号 〜ゆるぷの更新履歴〜

いつも閲覧ありがとうございます。ゆるぷは「栽培記録付きの更新される植物図鑑がコンセプト」をしておりますが更新した記事がわからないので不定期で更新した記事の一部をまとめることにしました。ぜひお楽しみください。

作成更新お知らせ・その他

ゆるぷ2020年9月号 〜ゆるぷの更新履歴〜

いつも閲覧ありがとうございます。ゆるぷは「栽培記録付きの更新される植物図鑑がコンセプト」をしておりますが更新した記事がわからないので不定期で更新した記事の一部をまとめることにしました。ぜひお楽しみください。

作成更新お知らせ・その他

Bulbophyllum khaoyaienseの紹介、栽培記録

主にタイや中国の森林が原産らしい着生ラン。世界らん展で見た目がかわいいという理由だけで購入した詳細がわからない着生ラン「Bulbophyllum khaoyaiense(バルボフィラム・カオヤイエンセ)」です。

作成Orchid(蘭/ラン)

アナグリフで植物を見てみよう(赤青メガネで植物3D写真を楽しむ)

ひょんなことから赤青メガネを入手したので、昔懐かしい赤青メガネで3Dに見える写真、アナグリフを自分で撮影してみました。立体の植物鑑賞、意外と良いです!そして赤青メガネがないと伝わらない記事です! アナグリフ画像とは アナグリフは、左目に赤、右目に青のフィルムを貼ったメガネを通して見ると立体的に見える画像です。国土地理院より 違う目的で入手したセットに赤青メガネがついていたので、かねてから植物を3D […]

作成更新植物写真・撮影機材

[雑誌]趣味の園芸 2020年9月号「多肉植物 運命の一鉢と出会う」| 紹介・感想

NHK出版より毎月発売されている趣味の園芸。2020年9月号の特集は多肉植物 運命の一鉢と出会う。コーデックス、アガベ、サボテンの多肉植物中心の特集と、流行っているビカクシダ、そして珍しいアリ植物の特集も。本のサイズがいつの間にか大きくなってる。

作成更新園芸書籍・ガーデニング本

文京区六義園に行ってきました!庭園散策

文京区の駒込駅、千石駅にある桜が有名な六義園に行ってきました。2万7000坪という広大な東京都立の庭園です。真夏で見どころは少ないですが都心部で森林の中を歩ける貴重な公園です。

作成更新公園・庭園

文京区肥後細川庭園に行ってきました!庭園散策

東京都文京区目白台にある文京区立の公園、都心にあり規模はそこまでは大きくないが緑が多く池がありゆっくりできる庭園。入場料は無料というのも嬉しい。近くに来た際に散歩としてよいです!散策レポートです。

作成更新公園・庭園

[書籍]コノフィツム全書 2020/7/2発売

conoconoさんが著書のコノフィツム専門誌。コノフィツムに関する栽培方法や200種以上を掲載する、まさにコノフィツムに特化した書籍。様々な植物の書籍が販売されていますが1つの属に特化した書籍は珍しい。2020年7月2日発売予定。

作成更新園芸書籍・ガーデニング本

[お知らせ]メンテナンス&リニューアル(2020年)

いつも閲覧いただきありがとうございます。ゆるぷも開設から5月で2周年となりました。より快適にご利用いただけるようにメンテナンス&リニューアルを実施しました。作業中はサイトに繋がりにくくなったりデザインが崩れたり、おかしいところがあるかもしれませんがご了承ください。

作成更新お知らせ・その他

[イベント]2020夏のサボテン・多肉植物ビッグバザール 6月14日は中止

四半期に1度開催されている、首都圏では大規模な多肉植物・サボテンの即売会「ビッグバザール(BB)」、2020年の夏のビッグバザールは6月14日予定でしたが新型コロナウイルスの影響でイベントが自粛されているなか中止となったようです(会報より)

作成更新植物イベント・即売会(2024年)

ゆるぷの春のアガベ収穫祭2020と子株販売(終了)

毎年春にアガベの植え替えをしていますが今年は動画ではないもののTwitterで植え替えの様子をレポートして、販売目的で育てているわけではないのですが、植え替えの際に収穫?したアガベの子株を植え付けする場所がないため1日限定で販売いたします。(本イベントは終了しました)

作成更新お知らせ・その他

上野恩賜公園へ花見に行ってきました!(2020年)

コロナの影響で、イベントは自粛されお花見も自粛されているなかですが、公共機関は利用せずに散歩で上野恩賜公園に行ってきました(公共機関は使っていません)、マスクをしている人は多かった。外国人も少し見られた。ただの写真日記です!

作成更新公園・庭園

エケベリア・ハムシーの紹介、育て方

多肉植物のエケベリアというと敷居が高いイメージがありますが、お手頃な値段で入手できて増やしやすいハムシーはこれから多肉植物を育て始めたいという方におすすめの多肉植物です。エケベリアならではの美しさがありながらも丈夫で暑さや寒さに比較的耐えます。そんなハムシーの育て方や増やし方をご紹介します。

作成更新Echeveria(エケベリア)

【作例】CANON EF50mm F2.5 コンパクトマクロの紹介・レビュー

2015年頃に生産終了になってしまったCANONの昭和生まれの50mmマクロレンズ「EF50mm F2.5 コンパクトマクロ」、撮影倍率は0.5倍までだが寄っても使える標準レンズ。そしてこのEF50mm F2.5 コンパクトマクロ専用の「ライフサイズコンバーターEF」を付けるとなんと撮影倍率1.0倍まで拡張できるという。レンズの作例10枚と合わせて紹介。

作成更新植物写真・撮影機材

【作例】万能レンズ CANON EF24-70mm F4L IS USMの紹介・レビュー

EF24-70mm F4L IS USMは扱いやすくコストパフォーマンスに優れたCANONの標準ズームレンズ。また特徴的なのは等倍まではいかないが0.7倍のマクロ撮影モード(約70mmで固定)機能があり、普段使いのレンズにちょっと植物撮影の利便性を追加してくれます。レンズの作例10枚と合わせて紹介。

作成更新植物写真・撮影機材

フルサイズ、APS-C、スマホの画質の違い、撮り比べをしてみた

写真を画像で残すためのデジタルカメラには様々な方法、様々な種類があるが、画質に影響する因子の1つに撮像素子(記録する部分)の違いがある。 それぞれの簡単な特徴と、簡単な撮り比べをしてみました。意外と植物撮影にはスマートフォンが優秀かもしれません。

作成更新植物写真・撮影機材

ウルトラ植物博覧会に行ってきました!(期間:2015年7月3日〜8月16日)

2015年7月3日〜8月16日まで、東京銀座のポーラ ミュージアム アネックスで開催された「ウルトラ植物博覧会」に行ってきました。ちょうど珍しい多肉植物や塊根植物などが流行り始めた頃でしょうか。※かなり昔のイベントですが丁度写真を見つけましたので紹介です。

作成更新植物イベント・即売会(2024年)

パキポディウム・デンシフローラムの実生、成長記録(2019年6月〜更新中)

マダガスカルの原産のパキポディウム、パキポディウム・デンシフローラム(Pachypodium densiflorum)の種を2019年にまきました。実生からのパキポディウム・デンシフローラムの実生の成長記録、育て方などを紹介しています。実はデンシフローラムの実生は3回目で初めて成功しました。

作成更新Pachypodium(パキポディウム)

[書籍]ビザールプランツ B.plants 夏型 | 紹介・感想

今流行の灌木系塊根植物、アガベ、ビカクシダまで夏型中心の珍奇植物にフォーカスを当てた書籍です。灌木系、パキポディウム、アガベ、ちょっと経路が変わってビカクシダが好きな人には必見の書籍。それぞれの植物の育て方や、パキプスの発根やパキポディウムの接ぎ木のコラムなど見どころが満載。

作成更新園芸書籍・ガーデニング本

[イベント]2020春のサボテン・多肉植物ビッグバザール 3月8日

東京の五反田で四半期に1度開催されている首都圏では大規模な多肉植物・サボテンの即売会「ビッグバザール(BB)」の情報です。2020年春のビッグバザールは3月8日(日)開催。新型コロナウイルス(SARS-CoV2)の影響がありますが開催される模様。ただし出店を取りやめる業者も。参加される場合はご自身の判断で予防の上参加ください。

作成更新植物イベント・即売会(2024年)

[イベント]花と緑のココロ博2020 1月31日〜2月2日

2020年1月31日〜2月2日まで宮城県の夢メッセみやぎで開催される、花を見てココロが癒され、緑に囲まれココロが和む。見るだけではなく体験することでココロを育む総合植物展「花と緑のココロ博」の紹介。とうほく蘭展が2020年から「花と緑のココロ博」としてリニューアルしたようです。

作成更新植物イベント・即売会(2024年)

[書籍]にっぽんの伝統園藝 vol.5 | 紹介・感想

趣味の山野草の別冊「にっぽんの伝統園藝 vol.5」。不定期発行されていて多肉植物をメインに扱っている人はなかなか山野草の雑誌を手に取ることが少ないと思いますが、全体的に写真が綺麗でサボテン、多肉植物、蘇鉄の紹介がありますが各章情報量が多く非常に楽しく読めた。2018年11月に購入した少々古い本ですが入手できるならば読んで見る価値はあると思う。

作成更新園芸書籍・ガーデニング本

[雑誌]趣味の園芸 2020年1月号「多肉植物と過ごす冬」| 紹介・感想

NHK出版より毎月発売されている趣味の園芸。2020年1月号の特集は多肉植物と過ごす冬。最近ほんと趣味の園芸で多肉植物を取り扱う会が増えてきた気がします。結構珍しい植物も取り上げている。園芸総合の雑誌で冬型多肉のTV放映は終わってしまっていますが楽しめる紙面になっています

作成更新園芸書籍・ガーデニング本

ジャボチカバを実生苗から育ててみる、成長記録

ジャボチカバの小さい実生苗(1年目)を頂く機会があり、せっかくなので成長記録をつけてみたいと思う。ジャボチカバはフトモモ科の常緑高木で結構大きくなるが鉢植えでも育てられるようで果実が食用可能。

作成更新色々な植物

2019年「ゆるぷ」の人気記事TOP10

新年あけましておめでとうございます。2019年にゆるぷでよく読まれた記事をランキング形式で紹介。多くの記事を読んでいただきました。2020年もよろしくお願いいたします。

作成更新お知らせ・その他

エアコン室外機の風対策に上向きルーバー(カバー)を装着してみた

ベランダで植物を栽培している人の悩みの1つにエアコン室外機の風というのがある。直接植物に室外機の風が当たることで強風にさらされる、夏場は熱風があたる、冬場は冷たい空気があたるということで回避するために風向きを変えるダイキンの上向きの室外機ルーバー(風よけ)を設置してみました。

作成更新園芸・ガーデニング用品

[書籍]12か月栽培ナビ NEO「コーデックス」 | 紹介・感想

NHKの趣味の園芸より発売されているコーデックス(塊根植物)に特化したムック本です。内容は過去に発売されていた趣味の園芸の抜粋版が多いように思いましたが、コーデックス(塊根植物)の魅力から月ごとの育て方、また株分けや植え替えなどの方法が丁寧に説明してありコーデックス(塊根植物)好きにぴったりな本だと思う。

作成更新園芸書籍・ガーデニング本

未来と芸術展に行ってきました!(AI、ロボット、都市、生命、人は明日どう生きるのか)

2019年11月19日〜2020年3月29日まで、六本木ヒルズの森美術館で開催されている「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命――人は明日どう生きるのか」に行ってきました。20〜30年後の未来について、植物視点ではバイオや持続性、再生エネルギーの話などが面白かった。

作成更新植物イベント・即売会(2024年)

[書籍]珍奇植物LIFE | 紹介・感想

珍奇植物な世界を、実際に育てている方の取材を中心とした記事でまとめた書籍「珍奇植物LIFE」の紹介です。個人の趣味で育てている人の栽培環境やTIPSなどがあり植物を育て始めた方はもちろん、ある程度育てている人でも他の人の環境を知ることができて為になる情報だと思います。

作成更新園芸書籍・ガーデニング本

多肉植物・塊根植物をタネから育てる実生のすすめ

植物の栽培は趣味であり園芸の楽しみ方は人それぞれですが、現地の輸入株で立派なものを購入するよりも自分でタネから育てるほうが現地の様になるまで時間がかかるが楽しさと株への愛着がわくと思う。多肉植物や塊根植物の実生のすすめです。様々な植物の実生記録の紹介もしています。

作成更新植物の栽培方法

アガベ・チタノタの実生、成長記録(2016年9月〜)

最近アガベの中でも人気があるアガベ・チタノタ(Agave titanota)を種から育ててみました。大きい株になるまでは時間がかかりますが自分で種から育てるのもまた楽しく愛着がわきます。種まきからの実生記録で2016年9月〜随時更新しています。

作成更新Agave(アガベ)

虫展(21-21 DESING SIGHT企画展)に行ってきました!

2019年7月19日〜11月4日まで、六本木にある東京ミッドタウンの中にあるガーデンに建てられた21-21 DESING SIGHTで実施されている企画展「虫展−デザインのお手本−」に行ってきました。植物を育てている人は昆虫も気になります。ポリネーターの話はなかったのですが楽しい企画でした。所要時間は40分程度でした。

作成更新植物イベント・即売会(2024年)

Ginza Sony Parkに行ってきました!(アヲ GINZA TOKYO)

It’s a SONY展を最後に2017年3月31日から営業終了した銀座にあるソニービルが2018年〜2020年までの間「銀座ソニーパーク(Ginza Sony Park)」として地上公園+地下空間を提供しているのでIt’s a SONY展以来ですが遊びに行ってきました。なお2019年7月1日〜9月1日までウォークマン40周年記念企画「#009 WALKMAN IN THE PARK」 を開催中。 […]

作成更新公園・庭園

LINEのアルバム機能で植物アルバムを作ろう!植物写真の管理!

多肉植物を中心に成長が遅い植物を育てているとどうしても変化が目に見えにくい。そして普段スマートフォンなどで写真をよく撮影すると思うけれども種類や時期によってまとまっていると嬉しいことがある。そんなときの簡単なLINEを使った写真管理の方法をご紹介

作成更新園芸・ガーデニング用品

アガベ・チタノータと新種アガベ・オテロイ(oteroi)について

2019年7月1日発売のBRUTUS[新・珍奇植物]の第4弾において、アガベ・チタノータ(Agave titanota)の日本でよく流通しているタイプがアガベ・オテロイ(Agave oteroi)として新種記載されたという記事があった。細かいことはプロの専門家に任せるとして、記事を読んだ雑感。

作成更新Agave(アガベ)

ユーフォルビア・原種系ハナキリン(Euphorbia milii ver. imperatae)

ユーフォルビア・ハナキリンは古くから国内流通しており、大きな花を咲かせる交配種なども多く流通している。大きい株は葉や花が大柄で見栄えもよいが、原種系のハナキリンもコンパクトにまとまり小さい葉っぱが可愛らしい。そんなユーフォルビア・ハナキリン(Euphorbia milii ver. imperatae)の紹介

作成更新Euphorbia(ユーフォルビア)

高知県立牧野植物園に行ってきました!

高知県にある高知県立牧野植物園に行ってきました。約8haの敷地面積に野生植物など約3,000種類が管理されていて、カフェや資料館、温室などがある。高知へ旅行に行った際にはぜひ!多肉植物メインで草花の名前はそれほど詳しくないですが広い園地で楽しめる内容でした。所要時間は1時間半〜といった感じでした。

作成更新公園・庭園

アデニア・グラウカを挿し木で増やしてみる

塊根部分がぼってりとしていてかわいいアデニア・グラウカ。成長する株はぐんぐんと枝を伸ばすので毎年春先に強剪定しているが、いつも破棄していて可愛そうなので挿し木を試してみました。アデニア・グラウカの挿し木レポートです。

作成更新Adenia(アデニア)

無印良品のステンレスユニットシェルフを室外ガーデンラックとして利用

無印良品の人気商品ステンレスユニットシェルフを植物栽培のための室外のベランダラックとして利用してみた。若干錆は浮いてくるものの自由度があり、ベランダ用のラックとしてはおすすめです。2016年に導入してそれ以来ずっと利用していますが多少メンテナンスをすれば問題なさそうです。

作成更新園芸・ガーデニング用品

サンセベリア(サンスベリア)の育て方

ホームセンターでよく売られているサンセベリア(サンスベリア)。寒さに弱い種が多いですが耐陰性もあり観葉植物としても育てられます。サンセベリアの代表的な種の育て方と種類について説明しています。

作成更新Indoor(観葉植物)

プラ鉢の腰水、鉢皿にセリアのKITCHEN ORGANIZERがおすすめ!

100円ショップなどで栽培環境で使えるものは無いか、特に実生環境で使えるものはないかとみなさんも探したりしていると思いますが、プラ鉢の腰水、鉢皿にセリアのKITCHEN ORGANIZER(キッチンオーガナイザー)というのを1年以上利用してよかったのでご紹介!

作成更新園芸・ガーデニング用品

温度湿度ロガー「Inkbird IBS-TH1 mini」気温をスマホで確認!

自宅の栽培環境の温度は気になるところ。特に最低気温や最高気温など。スマートフォンで過去の気温や湿度、リアルタイムで気温や湿度をチェックできる温度湿度ロガーの「Inkbird」を使ってみたので紹介とレビュー。爬虫類を育てている人が多く利用しているようです。

作成更新園芸・ガーデニング用品

アガベ属(Agave)の種類を一覧まとめ

アガベ属の種類を一覧でまとめてみました。新しいアガベを探してみたり何かのときにお役に立てればと思います。主にWCSPやUSDAなどを参照に作成しています。亜種、変種、品種などは記載しておりません。

作成更新Agave(アガベ)

アガベの耐寒性と越冬、冷害について

アガベ属(Agave)の耐寒性と厳しい日本の環境の越冬、冷害について。多くがメキシコ原産のアガベですが日本の夏、冬はアガベにとって厳しい場合が多く、耐寒性や越冬、冷害についての記事です。

作成更新Agave(アガベ)

googleレンズで植物を認識させてみた。正誤は…?

2018年11月からGoogleレンズがGoogle公式端末以外でも対応した。「Googleアシスタント」「Googleフォト」経由で利用できるとのこと。11月にGoogle Pixel3を購入してカメラアプリにGoogleレンズが搭載されているので育てている植物をGoogleレンズでチェック。

作成更新植物写真・撮影機材

シゾバシス・イントリカータ(Schizobasis intricata)の育て方

やや半透明な感じのあるぽってり丸い球根と極細の針金で唐草模様を角ばらせて表現したような不思議な葉が魅惑的なヒヤシンス科シゾバシス属のシゾバシス・イントリカータ(Schizobasis intricata)。あまり大きくならないので室内やベランダに向いている植物だと思います。

作成更新Bulbs(球根系)

魅惑的なマダガスカルの植物を紹介

マダガスカルには多くの魅惑的な、エキゾチックな、珍奇な植物が多い。動植物含め特徴的な固有種が多い。家庭で育てやすいサイズ、比較的流通をしているマダガスカルの植物の紹介

作成更新色々な植物

色々な植物(多肉植物中心)の根っこアーカイブ vol.2

植える植物によって適切な鉢のサイズというのがあるが、植物の根の成長具合からどのようなタイプが良いのか推測できる場合もある。また用土の粒度もある程度推測できる場合もある。植え替え時しか根は見れないのでアーカイブとして撮りためていく。植え替えの基本はワンサイズ大きい鉢への鉢増しです。

作成更新植物の栽培方法

パキポディウムの実生方法・実生記録(お手軽種まき編)

毎年パキポディウム(Pachypodium)を種から育てる実生をおこなっているが自分のパキポディウムの実生方法をまとめました。今回はパキポディウム・グラキリス(Pachypodium rosulatum var. gracilius)の種子をまき、実生をしてみました。種まきからその後の成長記録までを紹介。

作成更新Pachypodium(パキポディウム)

アガベ(Agave)の育て方、増やし方

鋭利なトゲや、様々な斑入りのタイプ、個体差が楽しめる多肉植物のアガベの育て方について。アガベの成長速度や水やりや夏の管理、冬の管理、植え替えなどについて説明しています。別名リュウゼツラン(竜舌蘭)とも言います。

作成更新Agave(アガベ)

アガベ・吉祥冠錦の斑が多い子株(ほぼ全斑)の育成と経過

コンパクトでロゼットを形成し、綺麗で様々な個体差があって魅力的なアガベ・吉祥冠錦(Agave potatorum ‘Kisshoukan’ f. varieg)。普及種なので珍しくはないですが斑の入り方が様々で小さく育つケースが多いので好きなアガベの種類の一つです。斑の面積が大きい株がいくつかできたので紹介と成長の経過報告です。どのように育てたらよいか悩みます。

作成更新Agave(アガベ)

Billbergia(ビルベルギア)の用土について

Billbergia(ビルベルギア)の用土についての考察と紹介。ブロメリア科の植物でタンクブロメリアというタイプで筒の中に水を貯めてそこから水分を補給していると言われている。根っこは着生の為となっているようだ。

作成更新Bromelia(ブロメリア)

Billbergia ‘Beadleman’(ビルベルギア・ビードルマン) | 育て方

Billbergia ‘Beadleman’(ビルベルギア・ビードルマン)の紹介と育て方。Billbergia(パイナップル科・ブロメリア ツツアナナス属・ビルベルギア)の園芸品種の中では有名な品種で、’Domingos Martins’ x ‘Hellfire’ の交配によって有名なドン・ビードル氏が作り出された種類です。

作成更新Bromelia(ブロメリア)

水やりチェッカー!サスティー(SUS-TEE)を使ってみた

植物や多肉植物の水やりのタイミングは難しい。植物を枯らしてしまう要因の多くは水やりに起因することが多い。大抵の場合は水の与えすぎでの根腐れなど。そんな水やり管理をサポートしてくれる水分計のサスティー(SUS-TEE)を使ってみた。視覚的に用土内の水分がわかり水やりタイミングを教えてくれるアイテム。

作成更新園芸・ガーデニング用品

アガベの病気、炭そ病(炭疽病)の症状と対処法

アガベは比較的病気に強く、日本の過酷な環境(低温〜高温多湿)にも耐えられる育てやすい植物だけれども病気にかかることがある。やや弱っている株などは病気にかかりやすく、炭そ病(炭疽病)と思われる症状にかかった株があったので、症状の紹介と対処をしてみた。また感染するようなので取扱には注意したい。

作成更新Agave(アガベ)

パキポディウム・恵比寿大黒(Pachypodium ‘Densicaule’)の育て方、栽培記録

ぷっくりとした塊根が可愛らしいパキポディウム・恵比寿大黒(Pachypodium ‘Densicaule’)の紹介と育て方。パキポディウム・恵比寿大黒はデンシフローラムとビレビカウレの交配種で”デンシカウレ”。両方の特徴の良いところをとった種類だと思う。育て方と栽培記録の紹介。

作成更新Pachypodium(パキポディウム)

多肉植物を枯らさない為のTIPSと枯れた考察まとめ

植物を育てていて枯らしてしまうとやっぱり悲しい。また枯らしてしまうと自分の責任だと思ってしまうし、人によっては植物を育てたり、新しい植物を迎え入れたりする気持ちがなくなってしまったりする。自分も多くの植物を枯らしてしまったが、気をつけるポイントを押さえると植物の枯れる率が改善すると思う。植物を枯らさない方法をまとめました。

作成更新植物の栽培方法

パキポディウム・グラキリスの実生、成長記録(2015年9月〜更新中)

マダガスカル原産の塊根植物、パキポディウム・グラキリス(Pachypodium rosulatum var. gracilius)の種を輸入したので、実生を実施してみました。山取りの輸入株も魅力ですが、自分で種から育てるのも非常に楽しく愛着が湧きます。実生の記録をレポートします。

作成更新Pachypodium(パキポディウム)

ギムノカリキウム・バッテリーが開花した

数年前から育てているギムノカリキウム・バッテリー(Gymnocalycium vatteri)が今年も開花してくれた。バッテリーのトゲは普通1本らしいがこれは3本トゲが出るタイプ。去年、開花後に病気にかかったのか一部ベージュに変色してしまい、ベンレート水和剤を散布することで症状を止めることができた。

作成更新Cactus(サボテン)

色々な植物(多肉植物中心)の根っこアーカイブ

植える植物によって適切な鉢のサイズというのがあるが、植物の根の成長具合からどのようなタイプが良いのか推測できる場合もある。また用土の粒度もある程度推測できる場合もある。植え替え時しか根は見れないのでアーカイブとして撮りためていく。植え替えの基本はワンサイズ大きい鉢への鉢増しです。

作成更新植物の栽培方法

アロエダニに侵されたペグレラエを胴切りして対処、完治

アロエダニに侵されてしまったアロエ・ペグレラエ(Aloe peglerae)、アロエ属の植物とは隔離していたが対処することにした。破棄を検討したが下葉の方は病状が出ていなかったので、今回は胴切りを実施し殺菌剤を散布して様子を見ることにした。(完治しました)

作成更新Aloe(アロエ)

アガベ・マクロアカンサ(Agave macroacantha)の紹介・育て方

細くて固い葉っぱでいかつい黒いトゲが特徴のアガベ・マクロアカンサ(Agave macroacantha)の紹介と育て方。葉が短く展開する個体や、葉の色が薄かったり濃かったり、斑入りの個体などもあってバリエーションが多い。放射状に展開する葉っぱは大きく育つとかっこいい!

作成更新Agave(アガベ)

アロエの病気、アロエダニ(Aloe mites)の症状と対処法

アロエの特定の種に発生するというアロエダニ(Aceria aloinis)による病気。癌のような見栄えにもなり感染する模様。非常に厄介な病気のようだ。感染した株があるので症状の確認と対処法など。なお一般的には株ごと袋に入れ廃棄処分するというのが正しい対処だと思います。

作成更新Aloe(アロエ)

ホヘンベルギア・レオポルドホルスティーの育て方、栽培記録

タンクブロメリアという言葉が似合う、黒くて壺型のホヘンベルギア・レオポルドホルスティー(Hohenbergia leopoldo-horstii)の紹介と育て方。日照条件がよいと黒く締まった株になり、非常に育てやすいタンクブロメリアの一つだ。そんなホヘンベルギア・レオポルドホルスティーの紹介

作成更新Bromelia(ブロメリア)

アデニア・グラウカの剪定方法、塊根部分の作り方

アデニア・グラウカ(Adenia glauca)は幹の根に近い部分が太くなる植物(塊根植物)で、その塊根が大きくごろりとあり、そこから何本か幹が出てというイメージで育てていきたいところだが、剪定(切り戻し)せずに水や肥料を与えていても塊根部分から次々と幹が出てくることはないようで、円錐状に幹が1本伸びていくばかりである。種から何本も実生で育てているので剪定してみた結果を報告。

作成更新Adenia(アデニア)

ユーフォルビア・シンメトリカとオベサとの違いは?

丸くて可愛らしい球体ユーフォルビア。ユーフォルビア・オベサ(Euphorbia obesa)とユーフォルビア・シンメトリカの違いについて、なかなか見分けがつきにくい。それもそのはずシンメトリカはオベサの亜種である。自宅にあるオベサとシンメトリカの写真を交えながら違いについて。

作成更新Euphorbia(ユーフォルビア)

Billbergia ‘Darth Vader’(ビルベルギア・ダースベイダー)の育て方、栽培記録

Billbergia ‘Darth vader’(ビルベルギア・ダースベイダー)の紹介です。Billbergia(パイナップル科・ブロメリア ツツアナナス属・ビルベルギア)の園芸品種の中では有名な品種で、Domingos Martins x La Nocheの交配によって有名なリサ・ビンサント氏が作り出された種類です。

作成更新Bromelia(ブロメリア)

おすすめの植物系の雑誌、園芸・ガーデニング本の紹介

最近、雑誌などで植物系の特集などをよく見るようになってきた。また昔からある雑誌や、専門誌など自分が買った本の中でおすすめの本を紹介する。SNSやブログなどで新しい植物との出会い、図鑑的な意味合いではとても多くの情報が増えてきた。自分は自生地の情報が知れたり、鉢と植物の組み合わせによってカタログ的に見れる雑誌や本が好きです。自分が好きな順番に紹介です。

作成更新園芸・ガーデニング用品

アガベ・雷神(Agave potatorum/ポタトルム)の種類、紹介

アガベ・雷神(Agave potatorum/ポタトルム)は様々な種類があり、様々な園芸品種的な呼び名があり、勝手な俗称まである。海外のサイトを眺めていても結局の所、どこからどこまでが原種で、どこからどこまでが園芸種なのかもよくわからず難しいので、一括りでアガベ・ポタトルムになっているようにも思える。まったく同じ斑の入り方もしないのでコレクションしたくなる品種。いくつかの種類を紹介したい。

作成更新Agave(アガベ)

錆びないラックの決定版!無印良品の溶融亜鉛ガーデンシェルフがおすすめ

色々なベランダ用のラックを試したところ一番錆びないワイヤーラックは無印良品から販売されている溶融亜鉛シェルフだった。3年以上利用してみたので使用感含めてレビューをしたいと思う。いまイチオシのラックで、背の高いラインアップがないが非常に良い商品である。

作成更新園芸・ガーデニング用品

パキポディウム・グラキリスが枯れた。理由を考察する

近年非常に人気のあるマダガスカルの塊根植物のパキポディウム・グラキリス(Pachypodium gracilius/象牙宮)の実生苗が枯れてしまった。実生苗2年目でそれなりに成長している状態だった。なぜ枯れてしまったかはきちんと振り返って今後に活かすようにしたい。

作成更新Pachypodium(パキポディウム)

アグラオネマ・ピクタム・トリカラーを常湿常温で6年育ててみた

2015年くらいにちょっとしたブームになっていたアグラオネマ・ピクタム・トリカラー(Aglaonema pictum tricolor)は熱帯系の植物の為、通常は加湿した環境が好まれるが、なかなか環境を用意するのが難しいので数年間常湿常温で育ててみたので育てて気づいたことなどをシェアします。

作成更新Indoor(観葉植物)

Billbergia ‘Midnight Sun’(ビルベルギア ミッドナイトサン)の育て方、栽培記録

Billbergia ‘Midnight sun’(ビルベルギア・ミッドナイトサン)の紹介です。Billbergia(パイナップル科・ブロメリア ツツアナナス属・ビルベルギア)の園芸品種の中では有名な品種で、Domingos Martins × Arribaの交配によって有名なリサ・ビンサント氏が作り出された種類です。赤黒い筒に白い斑点と白いバンドが入ります。季節や環境によって色の出方が変わります […]

作成更新Bromelia(ブロメリア)

ユーフォルビア・オベサを種から育てる実生、成長記録(2016年6月〜更新中)

丸くてかわいいユーフォルビア・オベサ(Euphorbia Obesa)を複数株の実生をしているので記録として。播種から発芽などの記録、写真を撮影したタイミングで更新していきます。ぜひ興味のある方はブックマークに入れるかフォローください!

作成更新Euphorbia(ユーフォルビア)

ビルベルギアが役目を終えて枯れた(DM x Beadleman x ?)

ビルベルギア(billbergia)のDomingos MartinsとBeadle Manとの交配株が枯れてしまった。札落ちでDM系の交配としかわからず、すでに開花済みの株で2017年に子株をつけたが良い感じに子株が育ったとき、台風で鉢が吹き飛びほぼ外れた状態になってしまったので役割を終えて外しました。

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ルミナスの錆びないガーデンラックを3年使ってみた

メタルラックで有名なルミナスから発売されている錆びにくい塗装がされたガーデンラックを購入して2年使ってみたので使用感含めてレビューをしたいと思う。作りも良くてサイズ展開を期待したい商品です!コンパクトで狭いマンションのベランダなどにも最適です。そんなルミナス・ガーデンラックをご紹介。

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アガベ・姫雷神 ベッキー(Agave potatorum ‘Becky’)の紹介

アガベ・姫雷神(Agave potatorum)の中斑で、ベッキー(Becky)という名称で呼ばれている小型のアガベの紹介です。アガベ・雷神(Agave potatorum)は案外大きくなるのですが、小型タイプで姫雷神と呼ばれているようだ。小型のアガベで綺麗な中斑が入っている。散った斑入りの場合は楊貴妃となるのだろうか。

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コピアポア・モンタナ(Copiapoa montana・妖鬼玉)| 育て方

コピアポア・モンタナ(Copiapoa montana)が毎年5月〜6月にかけて開花してくれる。本体に対して黄色いく花びらが赤くグラデーションがかかった大きな花が咲いて非常に綺麗な花。花が咲いていないときもよい。コピアポアはかっこいいサボテンが多いと思う。なお和名は「妖鬼玉」というアニメの技みたいな名前。

作成更新Cactus(サボテン)

シゾバシス・イントリカータの実生記録

玉ねぎのような丸い球根から細い枝がでてくるヒヤシンス科シゾバシス属の植物、3年ほど前から育てているシゾバシス・イントリカータ(schizobasis intricata)。毎年花が咲いては自花受粉していくつか結実していたが、ちょっと数日間、目を離したすきに種が落ちてなくなり収穫できずにいた。

作成更新Bulbs(球根系)

イオナンタ(Tillandsia ionantha)が開花した

チランジア・イオナンタ(Tillandsia Ionantha)が開花をした。世の中ではエアプランツとして売られていて100円ショップなどでも入手はできる種類です。開花までの簡単な育て方と一緒に紹介。普段は緑色の葉だが開花に向かって全体が色づき開花してくれました。

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おすすめの錆びないベランダ用ガーデニングラック(棚)の選び方

マンションや都会のスペースが少ない場所でガーデニングをする人は、日照や場所に制限がある場合が多く、植物を置くためにラック(棚)を導入する人が多いと思いますが、その時にガーデニングラックが錆びてしまうのが非常に気になる。見栄えは悪いし鉢に錆が移ったりもする。 錆びにくいベランダ用(室外用)のガーデニング用ラック・棚を5年以上使ってみたので、使ってみてよかった商品や気になった商品をおすすめします。

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オベサのオスとメス(雄株、雌株)の見分け方と受粉方法

サボテンみたいな見た目の棘がなく丸くてかわいいユーフォルビア・オベサ(Euphorbia Obesa)の雄株と雌株の見分け方と受粉の方法を紹介します。オベサは雌雄別体で雄株と雌株があり花で見分けます。オベサに関しては比較的小さい株でも開花するので雄株と雌株(雌雄、オス、メス)を見分けは簡単です。ただし開花しないとわからないです。

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