キロシスタ・ビリディフラバ(Chiloschista viridiflava)の紹介

2020年3月28日に撮影したキロシスタ・ビリディフラバ(Chiloschista viridiflava)
       

葉っぱがなく根っこしかないように見える着生の無葉蘭、キロシスタ・ビリディフラバ(Chiloschista viridiflava)の栽培記録や育て方の紹介です。

キロシスタ・ビリディフラバ(Chiloschista viridiflava)について

Chiloschista viridiflavaの花(photo by b inxee)

Chiloschista viridiflavaの花(photo by b inxee)

キロシスタ属(Chiloschista)は約20種類ほど登録されている。東南アジア原産が多いようだ。中央の本体からやや太い根を伸ばして着生する。葉っぱは無い無葉蘭。

冬の間は数日起きに水を与える。春〜秋にかけては毎日水を与える。春に花が咲く。

乾燥してくると白く水っ気がなくなる。乾麺のようになる。乾燥しすぎると根が枯れてしまう。水を与えるとやや根の色が緑色に変わる。

キロシスタ・ビリディフラバ(Chiloschista viridiflava)の栽培記録・成長記録

2020年1月11日に撮影したキロシスタ・ビリディフラバ(Chiloschista viridiflava)

2020年1月11日に撮影したキロシスタ・ビリディフラバ(Chiloschista viridiflava)

2020年のサンシャイン池袋のらん展で購入しました。元気そうです。比較的育てやすいとのことですが乾燥しやすく霧吹きをよくかけるとよいと言われた。乾燥しすぎる場合はビニール袋をかけるとよいと教えてくれた。写真真ん中がキロシスタ・ビリディフラバです。

2020年3月8日に撮影したキロシスタ・ビリディフラバ(Chiloschista viridiflava)

2020年3月8日に撮影したキロシスタ・ビリディフラバ(Chiloschista viridiflava)

チランジア・ウスネオイデスで覆って乾燥を防ごうとしましたが霧吹きなどがしにくいので、3月に入ってから常温常湿の室内で栽培しています。すぐ乾燥してしまい、根の先が枯れ込んできてしまった。毎日霧吹きを使って加湿するようにしています。冬の間でも気温が高ければ水を与えたほうが良さそう。

購入時にも若干花芽が出ていましたが、花芽が増え花の部分が大きくなってきました。開花が楽しみです。

2020年3月28日に撮影したキロシスタ・ビリディフラバ(Chiloschista viridiflava)

2020年3月28日に撮影したキロシスタ・ビリディフラバ(Chiloschista viridiflava)

無事にキロシスタ・ビリディフラバが開花してくれました。香りはほとんどありません。冬の間は乾燥気味で根が徐々に枯れてしまって、来年の冬はガラスケースなどを用意したいなと思った。

2020年3月28日に撮影したキロシスタ・ビリディフラバ(Chiloschista viridiflava)2枚目

2020年3月28日に撮影したキロシスタ・ビリディフラバ(Chiloschista viridiflava)2枚目

キロススタ・ビリディフラバを全体撮影したもの。下側は少し枯れ込んでしまった。

2020年5月8日に撮影したキロシスタ・ビリディフラバ(Chiloschista viridiflava)

2020年5月8日に撮影したキロシスタ・ビリディフラバ(Chiloschista viridiflava)

開花から約1ヶ月経過しましたがはじめに開花した花もまだ咲いてくれています。花持ちがよいですね。そして新しい花もいくつか咲き、花芽も展開してくれている。最近の管理は週に1〜2回、バケツに水をはりハイポネックスを少量いれた水にドボンと漬けています。

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