キロシスタ・パリシー(Chiloschista parishii)の紹介

2020年3月14日に撮影したキロシスタ・パリシー(Chiloschista parishii)
       

葉っぱがなく根っこしかないように見える着生の無葉蘭、キロシスタ・パリシー(Chiloschista parishii)の栽培記録や育て方の紹介です。

キロシスタ・パリシー(Chiloschista parishii)について

キロシスタ・パリシー(Chiloschista parishii)の花。photo by 阿橋 HQ

キロシスタ・パリシー(Chiloschista parishii)の花。photo by 阿橋 HQ

キロシスタ属(Chiloschista)は約20種類ほど登録されている。東南アジア原産が多いようだ。中央の本体からやや太い根を伸ばして着生する。葉っぱは無い無葉蘭。

冬の間は数日起きに水を与える。春〜秋にかけては毎日水を与える。春に花が咲く。

乾燥してくると白く水っ気がなくなる。乾麺のようになる。乾燥しすぎると根が枯れてしまう。水を与えるとやや根の色が緑色に変わる。

キロシスタ・パリシー(Chiloschista parishii)の栽培記録・成長記録

2020年1月11日に撮影したキロシスタ・パリシー(Chiloschista parishii)

2020年1月11日に撮影したキロシスタ・パリシー(Chiloschista parishii)

2020年のサンシャイン池袋のらん展で購入しました。比較的育てやすいとのことですが乾燥しやすく霧吹きをよくかけるとよいと言われた。乾燥しすぎる場合はビニール袋をかけるとよいと教えてくれた。写真真ん中がキロシスタ・パリシーです。

2020年3月14日に撮影したキロシスタ・パリシー(Chiloschista parishii)

2020年3月14日に撮影したキロシスタ・パリシー(Chiloschista parishii)

花芽が徐々に出てきました。開花が楽しみです。冬の間は室内で管理をしていますが頻繁に霧吹きをおこなっているものの根の途中が干からびてしまっています。気温が高いうちはもう少し霧吹きではなく水やり回数を増やして管理していく必要があると感じます。

2020年4月11日に撮影したキロシスタ・パリシー(Chiloschista parishii)

2020年4月11日に撮影したキロシスタ・パリシー(Chiloschista parishii)

なんとか湿度を保つ設備がないなか冬を越して開花してくれました。最近は週に1回バケツに水をはりごく少量の液肥を加えたものに漬けるようにして水やりをしています。まだ室内で管理をしていますが暖かくなったら外に出してシャワーで頻繁に水を与えられたら良いなと思う。キロシスタ・ビリディフラバとの花の違いがパット見た感じだとわからない…

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