育苗LEDは何色がよいのか。レタス類の論文から読む発芽率と苗姿

2024年の Scientia Horticulturae 論文をもとに、レタス・キャベツ・ホウレンソウ・ルッコラで、LEDの波長と照射時間が発芽率と苗姿にどう効いたかを整理します。多肉や塊根の実生棚にそのまま移植はできないものの、光質をどう読むかの土台になる1本です。

作成更新インドア園芸・LED栽培

アボガドを食べたアボガドの種から育ててみた

アボカドは、生命力が強く、耐寒性もあるため初心者でも育てやすい植物です。葉が大きく綺麗なので部屋のインテリアとして観葉植物にするにも最適です。種から2年間育てたアボカドの育て方についてご紹介します。

作成更新植物の栽培方法

多肉植物・塊根植物をタネから育てる実生のすすめ

植物の栽培は趣味であり園芸の楽しみ方は人それぞれですが、現地の輸入株で立派なものを購入するよりも自分でタネから育てるほうが現地の様になるまで時間がかかるが楽しさと株への愛着がわくと思う。多肉植物や塊根植物の実生のすすめです。様々な植物の実生記録の紹介もしています。

作成更新植物の栽培方法

ギムノカリキウム・緋牡丹錦が変色!病気対策を実施

ギムノカリキウム・緋牡丹錦が部分的に変色しているのに気付いた。何らかの病気ではないかと思われるがよくわからない。以前ギムノカリキウム・バッテリーにも茶色く変色する症状が出たことがある。対策を実施してみたのでレポートする。

作成更新植物の栽培方法

亀甲竜の葉が枯れる/ハダニ被害と対策

アフリカ原産の亀甲竜(Dioscorea elephantipes)の場合、冬は葉がたくさん茂って青々としている時期であるはずなのになぜか一部の葉の色がさえなくなったり、茶色く変色して落葉してしまったりすることがある。それにはなにか原因があるはず。

作成更新植物の栽培方法

色々な植物(多肉植物中心)の根っこアーカイブ vol.2

植える植物によって適切な鉢のサイズというのがあるが、植物の根の成長具合からどのようなタイプが良いのか推測できる場合もある。また用土の粒度もある程度推測できる場合もある。植え替え時しか根は見れないのでアーカイブとして撮りためていく。植え替えの基本はワンサイズ大きい鉢への鉢増しです。

作成更新植物の栽培方法

多肉植物の高温障害、湿度や猛暑対策など

2018年の夏は全国的に非常に湿気が高く、気温も高い、夜も熱帯夜という植物にとって厳しい季節だった。多肉植物は年間を通して暖かい地域が原産国の場合が多く寒さへの注意喚起が多いが近年寒さで枯れるというよりは暑さに負けている植物が多いように思える。

作成更新植物の栽培方法

多肉植物を枯らさない為のTIPSと枯れた考察まとめ

植物を育てていて枯らしてしまうとやっぱり悲しい。また枯らしてしまうと自分の責任だと思ってしまうし、人によっては植物を育てたり、新しい植物を迎え入れたりする気持ちがなくなってしまったりする。自分も多くの植物を枯らしてしまったが、気をつけるポイントを押さえると植物の枯れる率が改善すると思う。植物を枯らさない方法をまとめました。

作成更新植物の栽培方法

多肉植物の傾きや変形、へこみなどの原因と対策

気に入って手に入れた植物たち。その容姿はいつまでも格好よくあってほしいものだ。丸いものは丸く、とがったものはとがって育っていってほしいと思う。しかし、しばらく育てていると変形してくる。成長に伴う変形もあるがそうでない場合の変形もある。自分で修正できるものは修正していつまでも格好いい多肉植物でいてもらいたい。

作成更新植物の栽培方法

色々な植物(多肉植物中心)の根っこアーカイブ

植える植物によって適切な鉢のサイズというのがあるが、植物の根の成長具合からどのようなタイプが良いのか推測できる場合もある。また用土の粒度もある程度推測できる場合もある。植え替え時しか根は見れないのでアーカイブとして撮りためていく。植え替えの基本はワンサイズ大きい鉢への鉢増しです。

作成更新植物の栽培方法

多肉植物の病気対策 | 殺菌剤を使ってみる

ギムノカリキウム・バッテリーが部分的に茶色くなっているのに気付いた。なんだろうと思っているうちに広がっていく。何らかの病気のようである。真因はわからないが、殺菌剤によって再び元気になった。同様な症状のサボテンには効くと思うので紹介したい。また予防のための散布も実施した。

作成更新植物の栽培方法

カテゴリ一覧

別のジャンルの記事を見る場合はこちらです。