bulbs(球根系)

翡翠色の球根植物 蒼角殿の育て方と増やし方

今、タニラー(多肉植物愛好家)や園芸家に大人気の球根植物(塊根植物)。そのなかで、蒼角殿はツヤツヤで鮮やかな翡翠色の球根をもち、まるで土から飛び出した宝石のような植物です。そんな蒼角殿の特徴や育て方、増やし方についてご紹介します。

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シクラメンの育て方

冬型の球根で、毎年冬を彩ってくれるシクラメン(Cyclamen属)の紹介と育て方。園芸用に品種改良された華やかな種類から、近年は原種などもよく出回っています。

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シゾバシス・イントリカータ(Schizobasis intricata)育て方

やや半透明な感じのあるぽってり丸い球根と極細の針金で唐草模様を角ばらせて表現したような不思議な葉が魅惑的なヒヤシンス科シゾバシス属のシゾバシス・イントリカータ(Schizobasis intricata)。あまり大きくならないので室内やベランダに向いている植物だと思います。

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アルブカ・コンコルディアナ(Albuca concordiana)| 育て方

くるくると曲がった奇妙な葉が魅力的なアルブカ・コンコルディアナ(Albuca concordiana)。1年更新の球根植物(bulbs)です。サイズも2.5〜3号鉢(10cm)程度の小さな鉢で十分育てられるのでベランダ栽培には適していると言えます。そんなアルブカ・コンコルディアナの紹介と育て方。

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シゾバシス・イントリカータの実生記録

玉ねぎのような丸い球根から細い枝がでてくるヒヤシンス科シゾバシス属の植物、3年ほど前から育てているシゾバシス・イントリカータ(schizobasis intricata)。毎年花が咲いては自花受粉していくつか結実していたが、ちょっと数日間、目を離したすきに種が落ちてなくなり収穫できずにいた。

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アルブカ コンコルディアナの実生、成長記録(更新中)

冬型球根であるアルブカ・コンコルディアナ(albuca concordiana)が開花後、自然に受粉し結実。種が取れたので実生をしてみました。アルブカ コンコルディアナはユリ科アルブカ属でアフリカ原産の球根(bulbs)。冬型の球根で夏のおわり頃に成長をはじめて、春になると開花。その後葉っぱが枯れて休眠します。

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