レデボウリア・ソシアリス 錦(Ledebouria socialis f. variegata)の育て方

レデボウリア・ソシアリス錦(Ledebouria socialis f. variegata)は葉の色が独特で観葉植物といえるようなヒヤシンス科の植物です、育て方や栽培記録の紹介。

レデボウリア・ソシアリス 錦(Ledebouria socialis f. variegata)について

2017年3月に撮影したレデボウリア・ソシアリス 錦(Ledebouria socialis f. variegata)
2017年3月に撮影したレデボウリア・ソシアリス 錦(Ledebouria socialis f. variegata)

南アフリカが原産のようで、一般的に知られているヒヤシンスよりも球根は小さく、全体的に小さい植物。

花もたくさん咲かせます。コンパクトなので室内やベランダのアクセントとして置くにもよいと思う。育てやすい植物だ。

レデボウリア・ソシアリス錦の育て方

レデボウリア・ソシアリス 錦(Ledebouria socialis f. variegata)の花
レデボウリア・ソシアリス 錦(Ledebouria socialis f. variegata)の花

春に購入したので、花後に枯れて球根だけになるかと思っていましたが枯れずにしかも再び花を咲かせてきます。

春の終わり頃他の植物に液肥を与えたときに一緒に与えていました。水やりは3〜4日に1回程度。

夏の管理について

真夏の暑い時期は直射日光が当たりすぎる場所ではなく、明るい半日陰程度の場所で少し暑さを和らげてやります。

秋口に他の植物に液肥を与えたときに一緒に与えます。

冬の管理について

冬は寒風や霜が直接当たらない温かい日光の当たる場所(軒下の棚など)において東京都23区内では越冬できました。

それでも氷点下になる日や雪の日は部屋に入れてあげましょう。

レデボウリア・ソシアリス 錦の植え替えレポート

購入から3年程度経過したレデボウリア・ソシアリス錦(2020年6月)
購入から3年程度経過したレデボウリア・ソシアリス錦(2020年6月)

購入から3年経ってレデボウリア・ソシアリスはかなり分球して鉢がいっぱいです。(本来去年植え替え予定でした)

根鉢になったレデボウリア・ソシアリス錦(2020年6月)
根鉢になったレデボウリア・ソシアリス錦(2020年6月)

レデボウリア・ソシアリスを鉢から抜いてみると完全に根鉢になっていました。なるべく根を傷めないように手でほぐしていきます。

たくさん分球したレデボウリア・ソシアリス錦(2020年6月)
たくさん分球したレデボウリア・ソシアリス錦(2020年6月)

レデボウリア・ソシアリス錦がたくさん分球しています。

こんな小さな球根も一人前に美しい葉を出しています。

レデボウリア・ソシアリスの植え付け

置き場所の問題があるのでレデボウリア・ソシアリスの植え付けは同じ鉢を利用しました。

土は赤玉土にゴールデン培養土を混ぜたものを利用しました。(草花用の土でも良いかもしれません)元肥は特に入れませんでした。

レデボウリア・ソシアリスの植え付け
レデボウリア・ソシアリスの植え付け

バランスをみながら球根を配置して根を広げるように鉢にいれて、土を入れていきます。完成したなと思ったら、鉢を軽くとんとんと叩いて土を鉢の中で安定させてやります。

その後たっぷり水やりします。

植え替え後、1週間から10日位は半日陰で様子を見ます。その後だんだん日光の当たる場所に置くようにします。2週間位したら薄い液肥を与えます。

レデボウリア・ソシアリスの販売

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だいたいちょっきん

だいたいちょっきん

都内で南西ベランダで植物を育てています。