アロエ・バリマクラータ(Aloe varimaculata)の栽培記録

アンゴラ南西部原産、アロエ・バリマクラータ(Aloe varimaculata)の栽培記録や育て方の紹介。

アロエ・バリマクラータ(Aloe varimaculata)の紹介

2023年2月24日に撮影したアロエ・バリマクラータ(Aloe varimaculata)
2023年2月24日に撮影したアロエ・バリマクラータ(Aloe varimaculata)

2009年頃にアンゴラで収集されたらしい比較的新しいアロエ。木立ちするタイプのアロエで葉っぱの白い斑点が綺麗。 自生地は比較的高原で夏は乾季で太陽が出ていて冬は雨季で太陽があまりでていないような気象のしょうです。日本だと夏に半日陰で水やりをして、冬に取り込んで断水といったような管理だろうか。

この株はカット苗で入手したもので、水苔で約2週間くらい発根管理を行いました。水苔発根管理で太い1本の根っこが出たので植え付けました。

2023年5月26日に撮影したアロエ・バリマクラータ(Aloe varimaculata)
2023年5月26日に撮影したアロエ・バリマクラータ(Aloe varimaculata)/ SSN鉢 SSN07 60mm 限定カラー

直射日光が12:00〜16:00程度まで当たる環境で育てていますが、葉が何枚か展開してくれました。

2023年8月23日に撮影したアロエ・バリマクラータ(Aloe varimaculata)/ SSN鉢 SSN07 60mm 限定カラー
2023年8月23日に撮影したアロエ・バリマクラータ(Aloe varimaculata)/ SSN鉢 SSN07 60mm 限定カラー

1日4-5時間日照が当たる環境で育てているのですが、立派になりました。もう少しコンパクトにまとまってほしいところですが。この手のアロエは広い栽培場でのびのび育てるのが良いですね。夏の暑さにも強く水を与えるとちゃんと成長してくれます。

アロエ・バリマクラータ(Aloe varimaculata)の葉の模様

葉の模様が美しいですね。

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この記事を書いた人

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。