アロエ ‘DW-35’(Aloe hyb DW #35)の紹介、栽培記録

Dick Wright氏の交配アロエと思われるDW-35の栽培記録や育て方の紹介です。

Aloe hyb DW-35

2021年5月14日に撮影したAloe hyb DW-35
2021年5月14日に撮影したAloe hyb DW-35

入手は2021年に子株を譲っていただきました。できる限り長く同じ鉢で(放置して)育てたいのでやや軽いしを混ぜた多肉植物用の培養土で育てています。鉢はプレステラ90です。

2021年6月18日に撮影したAloe hyb DW-35
2021年6月18日に撮影したAloe hyb DW-35

植え付け後は半日陰で管理していましたが、無事に動き出してくれたようです。この手のハイブリッドのアロエは非常に育てやすいです。多少の日照不足でも徒長することなく育ってくれます。強い日照に当てることで葉の色が変わります。日照が足りないと葉の色の緑色が強くなる傾向。

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この記事を書いた人

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。