エキノケレウス・ダビシーが枯れた。理由を考察する

       

エキノケレウス・青花蝦の変種、’ダビジー’(Echinocereus viridiflorus var davisii)が枯れた。小柄で黒いトゲの先端が白く、トゲの密度が多く、また春になると可愛らしい黄色い花を咲かせるサボテンだった。枯れてしまった理由を考察する。

エキノケレウス・ダビジーとは

アメリカのテキサス州で見つかった変種らしい。砂漠のような土壌で標高は1200mだそうです。高山性のサボテンでしょうか。サイズは大きくならない。購入した時はたいして調べていなかったのですがあまり有機用土は必要なく、暑さには弱いようだ。

自宅にあった株は少し斑入りのような肌でトゲは立派だった。花を何回か咲かせた。見た目が好きなサボテンの一つだった。

2016年5月14日に撮影。ダビジーが花を咲かせた様子。いくつもの花を咲かせてくれました。黄色い小さい花です。鉢は2.5号(7.5cm)の鉢です。

 

枯れた理由を考察

根腐れなどが要因ではなく、トゲに覆われていて肌の状態があまりわからなかったが、考えられることは2つで、「直射日光ガンガンで育成していた」「あまり水を与えなかった」の何れかの理由ではないかと思った。

あまりサボテンの数を育てていないが病気ではなさそうだ。水やり+高温多湿による根腐れなどでもなさそうです。上記にも書いたとおりトゲに覆われていて枯れたか枯れていないか見分けがつかない状況ではあったのでどのような症状がでていたかは不明だが、動きがない時に水やりをやらなかったので水涸れの可能性が高いように思える。

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