アロエ・イラフェンシス(Aloe irafensis)の紹介

イエメン原産という珍しいアロエ・イラフェンシス(Aloe irafensis)の育て方や栽培記録の紹介。

アロエ・イラフェンシス(Aloe irafensis)の栽培記録

2023年9月18日に撮影したアロエ・イラフェンシス(Aloe irafensis)
2023年9月18日に撮影したアロエ・イラフェンシス(Aloe irafensis)

9月に五反田で行われたBB(9月のサボテン・多肉植物のビッグバザール)で見つけて購入してみました。珍しいイエメン原産。多肉植物には珍しい北半球。現地の状況を調べると年間を通じて雨は殆ど降らずに夏は曇が多い。温度はやや寒暖差があり冬の最低気温平均は5℃程度。案外日本で育てやすいかもしれません。多湿に注意したほうがよいかもしれません。様子を見ながら育ててみたいと思います。

2023年11月7日に撮影したアロエ・イラフェンシス(Aloe irafensis)
2023年11月7日に撮影したアロエ・イラフェンシス(Aloe irafensis)

前回の撮影から約2ヶ月が経過しましたが、すこーしだけ成長していることがわかります。育てている環境は1日2-3時間程度直射日光が当たる半日陰。風通しは良い雨ざらしの環境です。夏から秋にかけてはあまり雨がふらないので表土が乾いてから数日してから水を与えていました。

2024年7月11日に撮影したアロエ・イラフェンシス(Aloe irafensis)
2024年7月11日に撮影したアロエ・イラフェンシス(Aloe irafensis)

全然大きくならないと思っているアロエ・イラフェンシスも、こうして過去の写真を見比べると成長していることがわかりますね。

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この記事を書いた人

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。