ユーフォルビア・フスカ(Euphorbia fusca)の紹介

コンパクトなタコ物ユーフォルビア、ユーフォルビア・フスカ(Euphorbia fusca)の紹介です。※このページで撮影している株は枯らしてしまいました…。

ユーフォルビア・フスカ(Euphorbia fusca)の紹介

ユーフォルビア・フスカ(Euphorbia fusca)の画像1

南アフリカ原産。タコ物の中でもコンパクトで、サボテンで言うところの稜?の部分が多くのタコ物のなかでは小さく密度がある。ユーフォルビア・ラミグランスのような、ユーフォルビア・ゴルゴニスのような。海外のサイトではユーフォルビア・デュセイマタのシノニムではないかとも書かれています。

なかなか見かけない珍しい種だと思います。

ユーフォルビア・フスカ(Euphorbia fusca)の育て方

成長は遅く、用土が乾燥して数日経ったら水を与えるようにします。春〜秋の気温が高い時は成長をします。冬は休眠をするので基本は日当たりのよい場所でほぼ断水で管理をします。

ある程度の成長をしたタコ物ユーフォルビアや球体ユーフォルビアは乾燥にも強く、水や肥料を与えすぎると徒長してしまうので、水は少なめの管理で良いと思います。

ユーフォルビア・フスカ(Euphorbia fusca)の 栽培記録・成長記録

ユーフォルビア・フスカ(Euphorbia fusca)の画像2
2019年4月22日に撮影したユーフォルビア・フスカ(Euphorbia fusca)

 

2019年7月31日に撮影したユーフォルビア・フスカ(Euphorbia fusca)
2019年7月31日に撮影したユーフォルビア・フスカ(Euphorbia fusca)

急に下部から変色してきてしまった。うまく水が吸えていないというよりは高温多湿で根腐れもしくは株が腐ってしまったか。ゲソだな〜って印象なんだけど、焼きゲソだなあって印象になりました、、、(不謹慎)

2019年9月22日に撮影したユーフォルビア・フスカ(Euphorbia fusca)
2019年9月22日に撮影したユーフォルビア・フスカ(Euphorbia fusca)

完全に枯れてしまった。もう少し栽培技術などがあれば応急処置などができたかもしれないが、急な変化で特に対処することができず。やはり高温多湿の環境に晒してしまった影響だろうか?

なかなかユーフォルビア・フスカ(Euphorbia fusca)を見かけることは無いが、見つけたらまた入手したい。タコ物は自分にとって相性が良くないのか本当に枯らしてしまう…。

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この記事を書いた人

yurupu

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。大体300鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。