ユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)の紹介・育て方

2019年8月7日に撮影したユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)
       

ユーフォルビアのタコ物、ユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)の育て方や栽培記録などの紹介です。

ユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)について

2019年4月22日に撮影したユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)

南アフリカ原産のユーフォルビア。最近イベントなどでも人気のタコ物です。本体はやや球体になるのが特徴でそこから枝を伸ばします。開花の後が残りやすく、枝の白い点は花が咲いた後。最近はまだ値段が高いが流通量が増えてきて実生株が増えてきたように思えます。

Euphorbia deceptaのシノニムと言われています。Euphorbia astrophora、Euphorbia suppressaともよくにている。ただ販売されているラベルを見ると若干それぞれ特徴があり違いがあるようにも思える。

ユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)の育て方

春から秋にかけて暖かい時期に成長をする。冬は温度があってもほとんど成長しないようだ。ある程度のサイズになると水枯れにも強くなり水の与えすぎによる根腐れには注意。冬は最低気温が5度を下回ってきたら室内に取り込み断水で管理で良い。

日当たりについて

日照が足りないと枝の部分が徒長してしまう。真夏は葉焼けを防ぐために若干遮光すると良い。枝が太陽の方を向くようであればもう少し日当たりを改善したい。

春〜秋の水やりについて

ある程度のサイズの株であれば用土が乾燥してから数日したら水を与える。真夏、あまり成長が見られない場合などはやや断水気味に管理したほうが根腐れなどを防げると思う。

冬の水やりについて

室内に取り込んだらほぼ断水で管理。成長を続けている場合は定期的に表土が濡れる程度の水を与えても良いだろう。風通しなどが悪いと根腐れを起こしてしまう可能性がある。

用土について

園芸店などで販売されている多肉植物用の培養土でよい。水はけが良い用土で水やりで水分を調整するほうが育てやすい。

ユーフォルビア・ガムケンシスの栽培記録・成長記録

2019年4月22日に撮影したユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)

2019年4月22日に撮影したユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)

春になり植え替えを実施しました。鉢増しはせずに同じ鉢に植え替えました。用土はゴールデン培養土:桐生砂:赤玉土を1:1:1で配合したものを利用しています。

2019年8月7日に撮影したユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)

2019年8月7日に撮影したユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)

ユーフォルビア・ガムケンシスの開花。元気にたくさんの花を付けてくれています。

2019年8月17日に撮影したユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)の種

2019年8月17日に撮影したユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)の種

自家受粉のような気がしますが種ができました。全体を覆ったり室内に取り込みがいやでセロハンテープでとめてみましたが、、、この方法はうまくいきませんでした。次回の開花シーズンのときに改めてチャレンジしたいと思う。

この記事で取り上げている株とは別の自分が所持している株ですが、回転動画です。

 

2020年1月8日に撮影したユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)

2020年1月8日に撮影したユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)

大体最低気温が5度を下回ってきた頃に取り込みをしました。特に寒そうな感じにはなっていない。

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