アガベ・楊貴妃(Agave isthmensis ‘youkihi’)の紹介・育て方

斑の入り方が美しい中型のアガベ・楊貴妃(Agave isthmensis variegata ‘youkihi))の育て方や栽培記録などの紹介。縞斑の入り方は様々なようです。

アガベ・楊貴妃(Agave isthmensis ‘youkihi’)について

アガベ・雷神系の斑入り種。斑の入り方に個体差がありいずれにしろ美しいアガベだと思います。そもそもの容姿もいくつか見られますが、最近は海外からの輸入株が増えているようで、2019年はこの形の株が多く出回っていたように思えます。

アガベ・楊貴妃の育て方

2019年11月30日に撮影したアガベ・楊貴妃

春から秋の気温の高い時期に成長をします。冬の間でも気温が高ければ多少成長をしてくれます。成長期には用土が乾いたらたっぷりの水を与えると元気に成長する。

日当たりについて

日照は必要で直射日光によく当てると締まった株になります。アガベはあまり日焼けすることがないですが真夏は日焼けするようであれば若干の遮光をします。また真夏は夏型のアガベも成長が止まる場合が多くその場合も多少遮光をして水やりの頻度を減らしても良いかもしれません。

水やりについて

アガベは全般的に水が好きで、用土が乾いたらたっぷりの水を与えます。ただ水枯れにも強いので多少水やりをサボっても問題ありません。水枯れで枯れることはなかなかありません。

アガベ・楊貴妃の栽培記録・成長記録

2019年7月7日に撮影したアガベ・楊貴妃
2019年7月7日に撮影したアガベ・楊貴妃

アガベ・楊貴妃を2019年に抜き苗で購入しました。輸入か国内増殖株かは不明ですがベアルートではなかったです。葉先が折れているあたりが少し扱い悪いなと思った。輸入時に折れたわけではなさそうなので国内業者の管理の問題でしょう。株自体は元気そうでした。

2019年8月2日に撮影したアガベ・楊貴妃
2019年8月2日に撮影したアガベ・楊貴妃

アガベ・楊貴妃は用土に植え付けて、腰水や薬剤による発根管理などはしていないですが根が動いてくれたと思います。葉っぱが展開してきました。新しい葉っぱの展開は綺麗ですね。

2019年8月10日に撮影したアガベ・楊貴妃
2019年8月10日に撮影したアガベ・楊貴妃

上の写真から1週間程度しか立っていないですが結構動きが早い。

2019年11月30日に撮影したアガベ・楊貴妃
2019年11月30日に撮影したアガベ・楊貴妃

このアガベ・楊貴妃はもともとの株がしっかりしているのか成長が早く5枚ほど?の葉を2019年のシーズンに展開してくれました。大体外の気温が10度を下回ってきた頃、寒さに弱いアガベ・吉祥冠などと一緒に取り込みました。

2020年2月24日に撮影したアガベ・楊貴妃
2020年2月24日に撮影したアガベ・楊貴妃

冬の間は室内は温度が高く水を与えると成長をしそうですが断水で管理をしています。11月30日に撮影したアガベ・楊貴妃から水を与えていないです。そのせいか同じ確度で撮影していますがほとんど成長していません。

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この記事を書いた人

yurupu

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。大体300鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。