アガベ・シャークスキン(Agave ‘Sharkskin’)の紹介

アガベの交配種で、やや青みがかった肌が特徴的なアガベ・シャークスキン(Agave ‘Sharkskin’)の特徴や育て方などの紹介です。

アガベ・シャークスキン(Agave ‘Sharkskin’)について

2020年1月20日に撮影したアガベ・シャークスキン
2020年1月20日に撮影したアガベ・シャークスキン

アガベの交配種として入手しました。アガベの自然交配種としてアガベ・ニグラ(Agave nigra)と呼ばれている場合も。入手したラベルはアガベ・シャークスキンです。

成長が遅いが耐寒性があり育てやすい。大株になると美しいのだが時間がかかる。丸みの帯びたやや青みがかった葉が特徴。

アガベ・シャークスキンの育て方

耐寒性があり、都内では霜に当てなければ外で越冬できる可能性が高い。成長期の春から秋まで気温が高いうちは一般的なアガベと同じく表土が乾いたら水を与える。気温が下がってきたら徐々に水やり間隔を開けて冬はほぼ断水で管理。暖かい日などは表土が濡れる程度の水を与えてもよいだろう。

日当たりの良いところで管理をする。

アガベ・シャークスキンの栽培記録・成長記録

2015年11月4日に撮影したアガベ・シャークスキン
2015年11月4日に撮影したアガベ・シャークスキン

小さな苗を入手しました。この頃から特徴的な葉をしています。カキコか実生苗かは不明ですが交配種なので子株の可能性が高い。

2016年12月18日に撮影したアガベ・シャークスキン
2016年12月18日に撮影したアガベ・シャークスキン

1年でほとんど変化がなかった。うまく活着できていないのか、、、ただ葉が水枯れしている感じもしない。一番最初の葉が枯れてしまった。

2019年3月30日に撮影したアガベ・シャークスキン
2019年3月30日に撮影したアガベ・シャークスキン

1年に1枚程度の新しい葉っぱを展開している。あまりにも成長が見られないために適度な日当たりのところで放置気味に管理していた。こうして写真で振り返ってみるときちんと成長している。2019年に植え替えを行いました。

2020年1月20日に撮影したアガベ・シャークスキン
2020年1月20日に撮影したアガベ・シャークスキン

葉が3枚だった2016年12月から比べるとそこからは1枚も葉を落としておらず5枚目の葉を展開している。だいたい1年に1枚葉っぱが増える感じだろうか。2019年シーズンは暖冬ということもあり外で越冬している。葉が10枚を超えてくるとだいぶ株の見栄えが整ってくるのではないかと思う。

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この記事を書いた人

yurupu

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。大体300鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。