ユーフォルビア・プラニセプス(Euphorbia planiceps)の紹介

タコモノのような小型で旺盛に枝を伸ばすユーフォルビア・プラニセプス(Euphorbia planiceps)の紹介。

ユーフォルビア・プラニセプス(Euphorbia planiceps)について

ユーフォルビア・プラニセプス(Euphorbia planiceps)の画像

南アフリカ原産。北東、北ケープ州に自生しているようです。タコモノといえばタコモノですが、例えばユーフォルビア・ゴルゴニスのようなわかりやすいタコモノではなく短い枝が増え古くなっていく感じになる。管理の環境が良いと旺盛に枝分かれをしやすい。ガガイモの群生のような可愛さもある。

育て方は一般的なユーフォルビアに準ずる。耐寒性は大きな株ではある程度あるが、0度以下にはならないようにしたい。5度を下回りそうになったら室内に取り込むのが安全だろう。

水やり

水やりに関しては表土が乾いたら与える。気温が下がり成育が遅くなってきたら徐々に水やりを控え、気温が低く成長していない冬の間は水やりを控えるほうがよい。

ユーフォルビア・プラニセプスの増やし方

種子または挿し木によって増やすことができるようだ。まだ挿し木をしたことがないが、挿し木で増やすのが良さそうだ。

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ユーフォルビア プラニセプスの販売

現在、楽天市場やYahoo!ショッピングでは「ユーフォルビア プラニセプス」の取り扱いが無いみたいです。

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この記事を書いた人

yurupu

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。