ゆるぷ2020年9月号 〜ゆるぷの更新履歴〜

いつも閲覧ありがとうございます。ゆるぷは「栽培記録付きの更新される植物図鑑がコンセプト」をしておりますが更新した記事がわからないので不定期で更新した記事の一部をまとめることにしました。ぜひお楽しみください。

2020年9月に更新した一部の記事

ユーフォルビア・ガムケンシスが今年はたくさん種が取れそうです。温かいうちにいくつか種がたまったら播種してみたいと思います。


葉っぱが美しいアデニア・キルキー。今年は自由奔放に伸ばしていたら伸びてゆくほど葉に特徴が。こういった葉が変化する植物は珍しいですね。見ていて飽きない葉っぱ。最近は輸入株がそれなりに流通しているのでもし見つけたら手にとって見てください!


2015年9月実生のグラキリス。ちょうど実生から5年が経過し6年目になりました。


少しずつですが成長してくれている。全く子株を作らない。やや黄色かかった黄中斑の子株とか出てほしいですよね!


たまに開花してくれるのですが、コピアポアは花がきれいな種類が多いと思います。


種を採取して、twitterでも配布してみました。自家受粉なので発芽するかどうか不明ですが秋に播種してみたいと思います。


あまり変化がなく、花もほとんど咲かせないですが、毎年少しずつ森になっていってます。


夏型のそれなりに日照要求の高い植物を室内にてLED栽培の実験をしています。定点観測です


今年は外の日陰で管理してみましたが、高温多湿で元気に成長してくれました。


剪定もせず、植え替えもせず、とにかく伸びてゆきます…


ユーフォルビア・サカラハエンシスの定点観測です。9月下旬頃から他のユーフォルビアとともに開花してきました。


結構大きくなってきました。そろそろ剪定して挿し木で増やしてみたいと思います。


2018年実生のパキポディウムの定点観測です。


なかなかキレイな状態に作り込むのが難しい…ビルベルギアですが、春との比較で撮影してみました。


なんか身割れして子株が出てきました…


実生のユーフォルビア・ビグエリーの定点観測です。


2020年に入手した株で、自宅では初の夏越し。暑さに耐えてくれるか心配でしたが無事に乗り越えてくれたみたいです。

9月の振り返り

goo天気より。東京の2020年9月の天気と気温

2020年は梅雨明けが遅く8月に入ってからの梅雨明けになった。去年より8日、例年より11日遅い梅雨明けとなった。9月2週目にはいってから30度を下回るようになり9月はあまり太陽が出なかった。今年の秋は短く日照不足気味ですね…。

そろそろ夏型の寒さに弱い種類が紅葉してきました。ベランダ栽培の場合は一部の鉢を取り込むタイミングになりました。

画像はスタジオジブリより
http://www.ghibli.jp/works/chihiro/#frame

「#ジブリで学ぶ多肉界隈」なんてタグが流行っていましたけれども、”※画像は常識の範囲でご自由にお使いください。”の解釈は難しいですね。著作権とSNS文化は難しいところもあるが、従来同人文化などがあったり、15年ほど前はマッシュアップなんて言葉が流行ったりIT系はオープンソース的な文化だったり。適切にIPや版権を持っているところが楽しませてくれるのは良いですね。

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この記事を書いた人

yurupu

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。