ゆるぷ2021年2月号 〜ゆるぷの更新履歴〜

いつも閲覧ありがとうございます。ゆるぷは「栽培記録付きの更新される植物図鑑がコンセプト」をしておりますが更新した記事がわからないので不定期で更新した記事の一部をまとめることにしました。ぜひお楽しみください。

2021年1月について

数年ぶりに全国的に大寒波が来たように思えます。特にスポット的な寒さや大雪で雪国でも高速道路が止まったり多くの積雪があったようでした。都市部でも気温がマイナスになったりとここ2年程、暖冬で多肉植物中心に越冬しやすい環境だったので、枯らしてしまった方もいたかもしれないです。

自分の環境ではベランダは最低気温が0度を下回ることがなかったです。また比較的温暖な関東都市部の自分の環境だと気温よりも風が厄介で、2-3度あっても強風が長時間ふいたりすると冷害が出たりしていました。

夏型メインの場合は冬は暇です。ただそろそろ剪定が必要な植物は剪定のタイミングでしょう。アガベは大きい株はずっと水を切って管理しています、小さい苗は水枯れに注意です。パキポディウムは大きい株は凹みが大きくなるようだったら表土が濡れる程度に水やりをしています、実生苗などは水枯れに注意で定期的(2週間に1回程度)に表土が濡れる程度水をやっています。今年は室内温度が20度前後で安定していて休眠していない株が自宅には多いので例年よりも水枯れに注意しています。

冬型のペラルゴニウムやオトンナ、チレコドンなどは寒波で気温が0度付近にならない場合は外に置いて管理しています。

2021年1月に更新した記事

2021年1月に更新した記事を一部紹介です。

植物の見せ方と3Dデータ

2020年はWEBでの植物の見せ方を色々と研究していました。例えば「アナグリフで植物を見てみよう(赤青メガネで植物3D写真を楽しむ)」だったり交差法や平行法で立体に見える工夫だったり。

2020年後半はデジタルでの鉢作り(デジタル陶芸?)をしていたこともあり3Dデータや3DCGに接する機会があり、フォトグラメトリーという技術を使って植物のコピーをしてみました。「本物の植物から、3Dプリンターでフィギュアを作ってみた

合わせて下記の植物で3Dデータを同じ手法で作成してページに掲載してみました。

その他の記事

1月に新しく投稿した記事はこちらです。

1月に開花しました!

今月の画像

画像はスタジオ・ジブリより
https://www.ghibli.jp/works/howl/

室内の植物ですが、今年はリモートワークで室内が暖かいということもあって少しずつ動き出してきました。必ず春は来るし、もうすぐ春です。2021年シーズンも楽しみです。

よろしければこちらもどうぞ

この記事を書いた人

yurupu

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。