渋谷区ふれあい植物センターに行ってきました!(企画展:僕らは土と生きている)

東京の渋谷区にある植物園「渋谷区ふれあい植物センター」に遊びに行ってきました!ちょうど2020年8月12日〜9月22日まで企画展「僕らは土と生きている」をやっているようです。

渋谷区ふれあい植物センターについて

日本で一番小さい植物園だそうです!渋谷区の公共施設で、区民が植物に親しんで自然環境の大切さを実感し、緑化及びみどりのボランティアの活動拠点とするとともに、渋谷清掃工場の還元施設として、工場周辺の生活環境の向上を図るために設置されたそうです。

道路挟んだ先に渋谷区清掃センターがあるのでその還元施設なのでしょう。

  • 開園時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
  • 休園日:毎週月曜日、年末年始など臨時休業
  • 交通:渋谷駅新南口徒歩5分、渋谷駅から10分程度
  • 入園料:100円
  • 公式サイト

渋谷駅からだと明治通り沿いを歩いていくとわかりやすい。旧東急東横線の線路跡が遊歩道になっているのでそこを歩いていくのも良い。新南口方面の渋谷は閑散としていて好きです。渋谷ストリームから遊歩道、渋谷ブリッジを超えると、ふれあい植物センターです。

渋谷に行った際には寄るようにしていますが、渋谷行かなくなりましたね…。ふれあい植物センターはじっくり見ると30-40分程度。今回は25分くらいの滞在でした。

企画展「僕らは土と生きている」

以前の紹介記事です。ちょうど1年前に訪問。
渋谷区ふれあい植物センターの外観
渋谷区ふれあい植物センターの外観

やってまいりました、渋谷区ふれあい植物センター。渋谷から徒歩10分ちょっとの場所でこの佇まい。最高ですね。入場料は100円。

渋谷区ふれあい植物センターの温室、主にサトイモ科ゾーン
渋谷区ふれあい植物センターの温室、主にサトイモ科ゾーン

温室感溢れててよいですね。

なんかホタルのゾーンが埋まっている。

通路上の雑なチランジアコーナー。よき。

ネタバレあり

ここから先、展示の写真が含まれます。ネタバレになりますのでご注意ください!ぜひ行ってみてください。

企画展「僕らは土と生きている」
企画展「僕らは土と生きている」

かなりコアな企画展だと思います。どんな土の展示ってどんな展示か楽しみ。

企画展「僕らは土と生きている」土マップ
企画展「僕らは土と生きている」土マップ

なるほど。性質的には我々が大好きなマダガスカルは「オキシソル」、南アフリカは火山灰土壌だそうですよ。南米は山が多いのであれですが多様ですね。

オキシソル Oxisols

非常に古い地質地帯に、発達する土壌。養分にとぼしい土壌。

国立科学博物館より

後述する展示によると

強風化赤黄色土よりも強度に風化した真っ赤な土。あらゆる水分が失われた末にアルミニウムや鉄さび粘土だけが残ったもの。酸化物オキシ+土壌ソルでオキシソル。貧栄養だが純度の高い鉄やアルミニウムの塊でもある。
生活の関わりとしてはステーキ・スマートフォン・タブレット型端末・レンガ

企画展「僕らは土と生きている」より
企画展「僕らは土と生きている」土とは
企画展「僕らは土と生きている」土とは

「土とはなにか」学問ですね。岩が土になるまでの説明もありなるほどと。子供と一緒にいっても楽しいと思います。土壌=無機物+有機物+水+空気だそうです!

企画展「僕らは土と生きている」、土の展示1
企画展「僕らは土と生きている」土の展示1

すごい、、、各地の土壌を表現してる。

企画展「僕らは土と生きている」若手土壌
企画展「僕らは土と生きている」若手土壌

山に入ったり庭仕事すると見慣れた用土。腐葉土が乗った土。大体なんでも育つ用土だと思う。

企画展「僕らは土と生きている」岩手土壌(拡大)

拡大です。よく出来てる。

企画展「僕らは土と生きている」土の展示2
企画展「僕らは土と生きている」土の展示2

実際の日本各地の土や世界の土の展示。4ブロックに別れている。写真は関東〜東海の土。ほんと場所によって多種多様。磁石にくっついている土もありました。

ふれあい植物センターの土
ふれあい植物センターの土

ふれあい植物センターの土!腐葉土メインの土ですね!

ということで、展示を見終わって、渋谷区ふれあい植物センターをあとにします。非常に楽しい展示で、そして100円。ふらりと行っても楽しめる満足度の高い展示でした!!

おまけ1:LEMONADE by Lemonica (渋谷ストリーム)

ソーダレモネード サイズL 氷の量:普通 シロップの量:NORMAL Fresh Lemon x1オプション(490円)
ソーダレモネード サイズL 氷の量:普通 シロップの量:NORMAL Fresh Lemon x1オプション(490円)

美味しいレモネードが飲みたいということで以前から存在は知っていたものの通過していたレモネード専門店。アプリで注文のみかよ…カレーをアプリで注文するお店はあるがレモネードはサクッと電子マネーで買わせてもらいたい。

が色々な細かいカスタマイズができるようです。無限の組み合わせ。全国に展開してきているみたいですね。東京都市部は渋谷以外はちょっと郊外で使うシーンがない。やっぱりベースメニューだけでいいからアプリダウンロードなしで買わせてほしいかな!

Fresh Lemonは入れたほうがいいです!でも美味しかった。今日も35度前後の気温でソーダレモネードは夏に合う。公式サイトはこちら

おまけ2:ミヤシタパーク(旧宮下公園)

2020年7月28日(火)からオープンしている、ミヤシタパーク(複合商業施設、三井不動産系)、複合商業施設はもはやどこいっても同じ感じだけれどもコンセプトなどは少し新しい感じはした。お店の顔ぶれはそんなに珍しくないけれどもハイブランドの旗艦店みたいなのもあったり。ネオン基調と無骨な感じはよいかな。少しだけ日本ではない感が感じられる。飲食店多めでとても良いなと思った。

宮下公園自体は屋上へ。植栽は大した感じではなくもう少し時間が経過すると見栄えはよくなるかな。スケートボード場だったりボルダリングだったり今風な公園施設へ。宮下公園自体あまり立ち寄る感じの公園ではなかったのですが渋谷駅北側、人も増えてにぎやかになってました。

渋谷区立宮下公園の公式サイトはこちら。

ミヤシタパークの公式サイトはこちら。

まいったな2020 SOPH.
まいったな2020 SOPH.

記念撮影。ミヤシタパークにSOPH.が出店していた。しかし渋谷の変化は激しい。特に西側の再開発。

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この記事を書いた人

yurupu

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。大体300鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。