アガベ・王妃兜蟹錦(カブトガニ錦)の育て方・栽培記録

コンパクトで連刺が特徴的なアガベ・王妃兜蟹錦(カブトガニ錦/Agave isthmensis ‘Ohi Kabutogani’)の育て方と栽培記録の紹介です。

アガベ・王妃兜蟹錦(カブトガニ錦)の栽培記録

2020年4月25日に撮影したアガベ・王妃兜蟹錦(カブトガニ錦)
2020年4月25日に撮影したアガベ・王妃兜蟹錦(カブトガニ錦)

2019年、秋のBBでアガベ・カブトガニ錦の小さい苗を購入しました。冬の間は気温が高くなく成長しないため昨シーズンからはまだ葉が2枚ほど?の展開です。(Agave potatorumとAgave Agave isthmensisが混ざって認識していると思うが)Agave potatorum系に比べると耐寒性はありそうですが、最低気温が5度を下回ってからは室内に取り込み断水気味に育てていた。

2020年8月23日に撮影したアガベ・王妃兜蟹錦(カブトガニ錦)
2020年8月23日に撮影したアガベ・王妃兜蟹錦(カブトガニ錦)

大体正午〜夕方にかけて直射日光が当たる環境で管理している。古い葉は若干葉焼けの症状が出てきてはいるがこのまま育ててみたいと思う。今年の夏はかなり暑く、気温が高すぎる(かつ夜間の気温が下がらない)場合、アガベの成長が止まることが多いが、用土は乾くので数日に1回、用土が乾いたら水を与えるようにしている。来春には植え替えをしてあげたほうが良さそうだ。

2024年5月25日に撮影したアガベ・王妃兜蟹錦(カブトガニ錦)
2024年5月25日に撮影したアガベ・王妃兜蟹錦(カブトガニ錦)

前回撮影から約4年が経過したアガベ・王妃兜蟹錦(カブトガニ錦)、その間にプレステラ90ロングに植え替えました。4年でも鉢サイズが小さいからかコンパクトに纏まってくれ、非常にきれいなアガベだと思います。連続した鋸歯はなくなってしまいました…。

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この記事を書いた人

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。