アガベ・チタノタ ‘姫厳竜’を子株から育ててみる

アガベ・チタノタ ‘姫厳竜’の子株を頂いたのでLED栽培にて成長記録を付けてみました。姫厳竜は昔からあるアガベ・チタノタの矮性選抜、以前はAgave titanota ‘compacta’ で輸入されていたタイプではないかなと思います。

アガベ・チタノタ ‘姫厳竜’の子株栽培から…
129日(約0年4ヶ月6日)経過中
2021年5月17日に撮影したアガベ・チタノタ '姫厳竜'
2021年5月17日に撮影したアガベ・チタノタ ‘姫厳竜’

まだ小指サイズの小さいアガベ・チタノタ ‘姫厳竜’の子株。少し外で放置していたのですが動かなかったので室内でちゃんと育てて上げることに。頑張って根を張ってもらいたい。コンパクトに育ってくれることを期待して今回はLEDライトで室内栽培をしてみたいと思います。

鉢皿にやや水を貯め気味で数日腰水、皿の水がなくなり表土が乾いたらまた水を与えるという管理。5月の環境はライト点灯時28度〜ライト消灯時明け方20度程度(室温同等)、ファンで風を当てています。ライトは大体10,000Lux程度を10時間照射です。

2021年7月16日に撮影したアガベ・チタノタ '姫厳竜'
2021年7月16日に撮影したアガベ・チタノタ ‘姫厳竜’

やや葉に痛みが。外にいるときに噛じられたか、急にLEDの強い光を当てたからだろうか。成長点が少し変な形になっています。大体常時風があたっている環境で大体腰水をしていても3日程度で皿の水がなくなり用土が乾く環境です。

2021年9月3日に撮影したアガベ・チタノタ '姫厳竜'
2021年9月3日に撮影したアガベ・チタノタ ‘姫厳竜’

だいぶ多くの成長点ができて成長しているようだ。もう少し様子を見てみたいと思う。」

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この記事を書いた人

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。