[雑誌]趣味の園芸 2020年1月号「多肉植物と過ごす冬」| 紹介・感想

NHK出版より毎月発売されている趣味の園芸。2020年1月号の特集は多肉植物と過ごす冬。最近ほんと趣味の園芸で多肉植物を取り扱う会が増えてきた気がします。結構珍しい植物も取り上げている。園芸総合の雑誌で冬型多肉のTV放映は終わってしまっていますが楽しめる紙面になっています

趣味の園芸2020年1月号「多肉植物と過ごす冬」の紹介

趣味の園芸2020年1月号「多肉植物と過ごす冬」特集
趣味の園芸2020年1月号「多肉植物と過ごす冬」

定期的に多肉植物特集が組まれる趣味の園芸。2020年1月号は「多肉植物と過ごす冬」の大特集。ほかはバラ栽培の話や冬の植物など園芸全般を取り扱っている雑誌です。多肉植物専門の書籍に比べると専門性にかける部分はありますが雑誌として楽しめます。お値段もカラーが多く556円。雑誌です。

ページとしては40ページで取り上げられていて特集見出しは下記の通り

  1. スペシャル対談、大切なことは、多肉植物が教えてくれる。
    • 長田さんと靏岡さんの対談
  2. 冬型谷汲市の愉快な仲間たち
  3. 比べて楽しむ 多肉・サボテン図鑑
  4. 多肉の冬越し入門
  5. 多肉の冬越、みんなどうしてる?
  6. 第1回しゅみえん多肉検定
  7. 多肉愛好家たちの幸せな1日

多肉植物を育て始めて数年の人からすると、物足りなさはあるものの雑誌としては楽しめる内容になっている。好評だったのか多肉植物・サボテンコレクションカードも第3弾。ちょっとした図鑑になっている、写真がきれい。ケラリア・ピグマエアほしい。高い!いつかは手に入れたい。

冬越し入門とみんなの冬越しの工夫は、深堀りされていて不安な方は読んでみるといいと思います。

こんな人におすすめ

雑誌なので単純に園芸の月刊誌として。特に多肉植物栽培歴短い方で、冬に不安があるかたなどにはおすすめです。多肉植物カードとか比べて楽しむコーナーとか、冬型以外も混ざっていますが代表的な今風の珍奇植物が取り上げられています。

書籍の紹介カテゴリの関連コンテンツ

関連コンテンツ

よろしければこちらもどうぞ

この記事を書いた人

yurupu

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。大体300鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。