2019年「ゆるぷ」の人気記事TOP10

新年あけましておめでとうございます。2019年にゆるぷでよく読まれた記事をランキング形式で紹介。多くの記事を読んでいただきました。2020年もよろしくお願いいたします。

2019年のまとめ

2018年に比べると大きな災害はなかったが、九州では夏に長雨の大雨があったり、台風19号(ハギビス)が主に首都圏から東日本にかけて猛威をふるった。千葉県が大変そうだったし、影響範囲は小さいが山形県沖地震もあった。

多肉植物や塊根植物にフォーカスを当てた書籍もたくさんでて流通総額はわからないが一部の品種はブームになっていると思う。即売会などにいってもサボテンではない多肉植物や塊根植物が多くなったように思える。自生地保護の意識が少し高まってか?特にパキポディウムなどは国内の実生苗の販売も多くなって意識も少し変わってきたようにも思える。

10.アルブカ・スピラリス・フリズルシズル(Albuca spiralis)| 育て方

今年は自分の環境では夏過ぎの日照不足でひょろひょろになってしまいましたが、くるくると巻いている葉が可愛らしいアルブカ・スピラリス ‘フリズルシズル’の育て方。春になると大柄な花を咲かせてくれます。

 

9.パキポディウムの魅力、育て方のコツ

2019年も人気だったパキポディウムの魅力から簡易な育て方のコツを記載した記事です。近年実生苗が増えてきていて国内で実生されたものは比較的育てやすくもっと増えてもらいたいです。

 

8.パキポディウム・グラキリスの実生、成長記録(更新中)

2015年の冬撒き実生のパキポディウム・グラキリスの成長記録。遂に2019年に開花してくれ少し感動。やはり自分で育てる塊根植物はよいですね。もっと実生の輪が広がってほしい。

 

7.パキポディウム・グラキリスが枯れた。理由を考察する

 

6.アガベ・チタノータ(Agave titanota)| 種類と育て方

2019年もアガベで人気だったチタノタ。輸入株が急に増えた感じで鋸歯がはっきりとしたものなど、見栄えがよいアガベ・チタノタがたくさん流通するようになったと思います。BBが定着した感じにも思える。そして値段が高止まりしている。

 

5.腰水とは?腰水の方法や腰水による底面給水について

 

4.亀甲竜の植え替えとイモを大きくする方法

 

3.パキポディウムの実生方法・実生記録(お手軽編)

2018年にパキポディウム・グラキリスの種子を入手したのでお手軽な実生実験として記事を書きました。来年は3年目、播種した鉢をそのまま利用しているので、3年目には植え替えをしないとなあと。発芽したものは1株もロストせずに育っています。実生のパキポディウムは育てやすいですね。

 

2.亀甲竜(Dioscorea elephantipes)| 育て方

秋口になると、葉を出し始める冬型植物。下半期になるとアクセス数が増えてきます。ツルを伸ばすので対処が必要ですが、水涸れにも強く非常に育てやすい種類だと思います。数年前に小さい苗が沢山流通していましたが、最近は若干大きめの株が流通はじめたようにも思います。輸入株より国内実生株がたくさん出回っていて良いです。

 

1.アガベ(Agave)の育て方、増やし方

アガベの育て方のコンテンツ。近年アガベのブームが来ているのか、多肉植物のイベントでもアガベが少し増えたように思えます。特に昔ながらのアガベ・吉祥冠やアガベ・マクロアカンサ、古くからあるようなアガベ・チタノタではない種類が増えてきたなという印象があります。日本でも非常に育てやすく、手間のかからないよい植物だと思います。

 

関連コンテンツ

よろしければこちらもどうぞ

この記事を書いた人

yurupu

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。大体300鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。