ユーフォルビア・エクロニー(Euphorbia ecklonii)の紹介

南アフリカ原産のユーフォルビア・エクロニー(Euphorbia ecklonii)の育て方や栽培記録の紹介

2021年12月7日に撮影したユーフォルビア・エクロニー(Euphorbia ecklonii)
2021年12月7日に撮影したユーフォルビア・エクロニー(Euphorbia ecklonii)

2021年に急に芋系のユーフォルビアのエクロニーが欲しくなって、カクタス長田さんの苗を入手しました。大きくなるときれいな形の塊根に仕上がるケースが多いようで、標本苗などの塊根部分はきれいです。また葉っぱもやや大きくのっぺりとした感じが可愛いと思い購入しました。

が、2022年のシーズンは落葉後にほぼ成長を見せずにいたので2023年に植え替えを実施しました。苗が小さいことと冬なのに葉っぱがあるのでLEDで育てていたら調子を崩してしまったようでした。

2024年3月3日に撮影したユーフォルビア・エクロニー(Euphorbia ecklonii)/植木鉢:SSN鉢 SSN15 45mm(ミニ鉢)
2024年3月3日に撮影したユーフォルビア・エクロニー(Euphorbia ecklonii)/植木鉢:SSN鉢 SSN15 45mm(ミニ鉢)

塊根ができる植物なので、一回り大きな鉢に植え付けてもよかったのですが、植え替え時はほぼ根っこもなかったため小さい鉢に植え付けました。直径45mmのミニ鉢で管理しています。とても小さいです。水やりなども不安ではありますが温かい室内でLED栽培をしていると完全に休眠はしていないようなので、乾きすぎないように水を与えて管理しています。LEDの光が弱めに当たるラックの端の方で管理しています。

よろしければこちらもどうぞ

この記事を書いた人

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。