万年青(おもと)力和の紹介

羅紗品種の万年青(おもと)力和の栽培記録の紹介です。

2024年2月24日に撮影した万年青(おもと)力和
2024年2月24日に撮影した万年青(おもと)力和

2023年後半頃から多肉植物を育てている一部、よくイベントに一緒に行く仲間内で万年青を育てている人が増えて、2024年2月23日に植物即売会で茨城県にある春光園さんで購入しました。

2024年4月5日に撮影した万年青(おもと)力和

都内のベランダであれば、温度が0度を下回ることはなく気象庁の気温より2-3度高い状態で室外越冬も普通にできそうではありますが、室内で育てています。大体18度~25度くらいの環境で、LEDパネルを設置したラックの横で管理しています。概ね10kLux以下の環境です。風通しはそこまでよくありません。1週間に1-2回水を与えるという管理をしています。

2024年5月14日に撮影した万年青(おもと)力和
2024年5月14日に撮影した万年青(おもと)力和

!!!垂直に立ち上がる新しい葉っぱ。これは徒長だそうで。カンアオイやシダ類と同じ環境では流石に日照不足だったようです。普通に葉っぱ系ユーフォルビアやハオルチアと同じような環境に移動しました。関東だと外で越冬もできるようなのですが、日照のコントロールが難しいのと実験的にLEDで栽培を継続してみたいと思います。

よろしければこちらもどうぞ

この記事を書いた人

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。