ドリナリア・リギデュラ(Drynaria rigidula ‘whitei’)の紹介、栽培記録

主に熱帯地域中心に広い地域で見かけることができるらしい着生シダのドリナリア・リギデュラ(Drynaria rigidula ‘whitei’)の紹介と栽培記録です。

ドリナリア・リギデュラ ‘ホワイテイ’(Drynaria rigidula ‘whitei’)について

育て方はビカクシダなどの着生シダと同様の育て方。鉢植えでも着生でも育てられると思いますが鉢植えの場合は水はけに注意。コルクや木の板に着生の場合は乾燥に注意です。比較的乾燥や寒さにも強いようです。

ドリナリア・リギデュラ ‘ホワイテイ’(Drynaria rigidula ‘whitei’)の栽培記録

2020年1月22日に撮影したドリナリア・リギデュラ 'ホワイテイ'(Drynaria rigidula 'whitei')
2020年1月22日に撮影したドリナリア・リギデュラ ‘ホワイテイ’(Drynaria rigidula ‘whitei’)

2019年の秋に購入しました。ビカクシダが徐々にブームになってきていますがイマイチ上手に育てられず、あまり店頭では見かけない着生シダのドリナリアを購入しました。同じ着生シダではアグラオモルファなど。

春になったら半日陰になるラックの下で管理。数日に1回の水やりでしたが多分水分不足であまり元気がない状態になってしまった。また日照が足りないか葉が伸び気味になってしまった。案外直射日光でも焼けそうな雰囲気はないので午前中の光などでは直射日光でも行けるかもしれない。

最低気温が10度を下回り5度近くになった11月頃に取り込み。

2021年1月19日に撮影したドリナリア・リギデュラ 'ホワイテイ'(Drynaria rigidula 'whitei')
2021年1月19日に撮影したドリナリア・リギデュラ ‘ホワイテイ’(Drynaria rigidula ‘whitei’)

上の写真からちょうど1年経過したドリナリア・リギデュラ ‘ホワイテイ’(Drynaria rigidula ‘whitei’)です。葉の数を減らしてしまいました。今残っている3枚の大きめの葉は2020年シーズンで出てきた葉です。

自分の管理で板への着生は管理が行き届かないので鉢植えと板付の中間の穴あき鉢への植え込みとしました。木には活着していたので剥がし余計な用土や古い水苔などを綺麗にしてベラボン単用で植え付けました。

水やり頻度を高めて様子を見てみたいと思います。できればコンパクトに育ってほしいが最大で1.5m程度となるようだ。うまく穴あき鉢に活着してくれて穴から葉など色々出てきてくれたらというのを期待しています。

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この記事を書いた人

yurupu

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。