キフォステンマ・ユッタエ(Cyphostemma juttae)の育て方、栽培記録

南アフリカ原産のキフォステンマ・ユッタエ(Cyphostemma juttae)の栽培記録、育て方の紹介です。比較的大型になる、やや大型の多肉質な葉っぱが特徴の灌木です。

キフォステンマ・ユッタエ(Cyphostemma juttae)の栽培記録

2020年5月31日に撮影したキフォステンマ・ユッタエ(Cyphostemma juttae)
2020年5月31日に撮影したキフォステンマ・ユッタエ(Cyphostemma juttae)

キフォステンマ・ユッタエ(Cyphostemma juttae)は2019年の秋に入手しました。2019年くらいから実生苗が多く出回っているみたいです。冬に落葉をして休眠をしていて最低気温が15度を超えるようになった5月のGWに外にだして管理。5月末に動き出しました。

2020年6月18日に撮影したキフォステンマ・ユッタエ(Cyphostemma juttae)
2020年6月18日に撮影したキフォステンマ・ユッタエ(Cyphostemma juttae)

キフォステンマ・ユッタエ(Cyphostemma juttae)が徐々に新芽が展開してきました。成長に伴い少しずつ水やりを行っていきます。表土が濡れる程度な水やり(1日か2日で乾く程度)から徐々に水やり量を増やしていく。

2020年8月16日に撮影したキフォステンマ・ユッタエ(Cyphostemma juttae)
2020年8月16日に撮影したキフォステンマ・ユッタエ(Cyphostemma juttae)

夏になり新しい葉っぱが何枚かでてくれました。キフォステンマ属はいっとき成長をするがこの後新しい葉が展開せずに冬を迎え、落葉しました。水や肥料を与えすぎると徒長しやすいように思えます。(別株がだいぶ伸びました)

キフォステンマ・ユッタエの水やりと日当たりについて

成長期に水やりを多めにすると成長速度が早くなるようで、日照不足になると非常に伸びた状態になります。徒長しやすいように思います。

2021年1月31日に撮影したキフォステンマ・ユッタエ(Cyphostemma juttae)冬の様子

11月頃に落葉をして、2ヶ月が経過しましたがキフォステンマ・ユッタエはどうも落葉してからも幹の部分が太くなっているのか、表皮が剥がれてきました。

2021年1月31日に撮影したキフォステンマ・ユッタエ(Cyphostemma juttae)の強剪定
2021年1月31日に撮影したキフォステンマ・ユッタエ(Cyphostemma juttae)の強剪定

キフォステンマ・ユッタエを強剪定してみました。幹の部分が丸く太ってくれることと、背が高くならないことを期待してです。春に無事に葉が出てくれることを期待します。

2021年2月25日に撮影したキフォステンマ・ユッタエ(Cyphostemma juttae)の植え替え
2021年2月25日に撮影したキフォステンマ・ユッタエ(Cyphostemma juttae)の植え替え

鉢を倒してしまったこともあり、植え替えを実施しました。キフォステンマの根を見ると水やりは厳し目でやっても大丈夫そうな根をしていますね。やや硬めの根です。細かい根はない感じ。特に根は整理せず植え付けました。

2021年9月26日に撮影したキフォステンマ・ユッタエ(Cyphostemma juttae)
2021年9月26日に撮影したキフォステンマ・ユッタエ(Cyphostemma juttae)

春に強剪定をしてからゆっくりゆっくり成長をしていたキフォステンマ・ユッタエですが、真夏が過ぎ涼しくなってきた頃から成長が早まりました。もう冬ですけども。寒さに当てて落葉させるのがもったいないので早めの取り込みをしたほうが良さそうです。

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この記事を書いた人

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。