ユーフォルビア・モラチー(Euphorbia moratii)の紹介、栽培記録

マダガスカル原産のユーフォルビア・モラチー(Euphorbia moratii)の育て方や栽培記録の紹介です。

ユーフォルビア・モラチー(Euphorbia moratii)の栽培記録、成長記録

2019年11月15日に撮影したユーフォルビア・モラチー(Euphorbia moratii)
2019年11月15日に撮影したユーフォルビア・モラチー(Euphorbia moratii)

ひょんなことから、2019年9月頃に譲って頂いたユーフォルビア・モラチー(Euphorbia moratii)。無事に活着してくれたようです。マダガスカル原産で塊根性のユーフォルビアのようです。

2020年6月18日に撮影したユーフォルビア・モラチー(Euphorbia moratii)
2020年6月18日に撮影したユーフォルビア・モラチー(Euphorbia moratii)

6月18日に撮影したユーフォルビア・モラチー。2019年の冬はいくつか小さい株や実生苗を中心にユーフォルビアを水枯れで枯らせてしまいました。例年より暖かかったのと、2019年シーズンより新しい環境で思ったより室温が暖かく完全休眠していなかったようです。頂いた貴重な株で申し訳ない気持ちがありますが残ったこの子をちゃんと育てようと。

2020年9月21日に撮影したユーフォルビア・モラチー(Euphorbia moratii)
2020年9月21日に撮影したユーフォルビア・モラチー(Euphorbia moratii)

結構用土が乾き気味なので灌水頻度を高めに今年の夏は管理した。大体日中3時間ほど昼過ぎから夕方にかけて日の当たる風通しの良い環境で育てている。8月下旬からやや日中の暑さが収まり、夜に涼しくなってきた頃から成長を再開してくれている。

今年の冬はやや早めに室内に取り込み、用土が乾ききる前に水を与えるように心がけて育ててみたいと思う。

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この記事を書いた人

yurupu

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。