Pomatocalpa bambusarumの紹介、成長記録

主に熱帯に育っている着生ラン。ラン科ポマトカルパ属。ポマトカルパ属は東南アジアなどに分布している。Pomatocalpa bambusarumの紹介と成長記録。

Pomatocalpa bambusarumの栽培記録、成長記録

2020年2月19日に撮影したPomatocalpa bambusarum
2020年2月19日に撮影したPomatocalpa bambusarum

2020年に開催された世界のらん展2020で、コクコクオーキッドさんで購入したPomatocalpa bambusarum(ポマトカルパ属)。プラスチックに着生というよりはくくりつけられている感じで、葉の形が気に入って育て方もわからないが購入してみた。パンチングボードが面白い。

ちょっとだけEuphorbia Francoisiiに似た感じの葉がよいなと。根が太めで乾燥にも強そうだった。冬の間は室内の日の当たるところで管理。1日か2日に1回霧吹きを吹き付けていたが非常に乾燥している室内で可愛そうだった。

4月以降気温が暖かくなってからは、薄めた液肥を入れたバケツにどぼんとつけていた。5月になってから面倒くさくなってシャワーで1日か2日に1回水やりを行っている。1ヶ月に1回くらいは液肥を与えるとよいだろうか。

2020年6月6日に撮影したPomatocalpa bambusarum

6月6日にPomatocalpa bambusarum(ポマトカルパ属)が開花してくれました。小さい可愛らしいお花です。

2020年6月6日に撮影したPomatocalpa bambusarumの花
2020年6月6日に撮影したPomatocalpa bambusarumの花

リップの部分がやや赤みがかっている。全体的には明るい黄色というよりはややくすんだ黄色で、葉の色も落ち着いたトーンですがお花も落ち着いたトーンです。

2020年6月9日に撮影したPomatocalpa bambusarumの花
2020年6月9日に撮影したPomatocalpa bambusarumの花

ほとんど満開になってくれました!

着生ランの関連コンテンツ

よろしければこちらもどうぞ

この記事を書いた人

yurupu

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。大体300鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。