ハオルチア・リミフォリアの紹介

硬葉系ハオルチアのハオルチア・リミフォリア(Haworthia limifolia)の育て方や栽培記録の紹介

2021年5月6日に撮影したハオルチア・リミフォリア(Haworthia limifolia)
2021年5月6日に撮影したハオルチア・リミフォリア(Haworthia limifolia)
2021年6月18日に撮影したハオルチア・リミフォリア(Haworthia limifolia) w/SSN鉢 60mm
2021年6月18日に撮影したハオルチア・リミフォリア(Haworthia limifolia) w/SSN鉢 60mm

気温と湿度が上がり季節がよいからか植え付けたハオルチア・リミフォリアは無事に成長してくれた感じがします。葉の色がだいぶ健康的な成長期の色になってきました。

2023年1月17日に撮影したハオルチア・リミフォリア(Haworthia limifolia) w/SSN鉢 60mm
2023年1月17日に撮影したハオルチア・リミフォリア(Haworthia limifolia) w/SSN鉢 60mm

冬の間はやや断水で管理をしてゆくのと寒さと水枯れでストレスカラーがでて黒寄りの赤色になります。不健康そうではありますがかっこいい黒色な雰囲気が出ます。

2023年12月12日に撮影したハオルチア・リミフォリア(Haworthia limifolia) w/SSN鉢 60mm
2023年12月12日に撮影したハオルチア・リミフォリア(Haworthia limifolia) w/SSN鉢 60mm

例年は最高気温が10度を下回ってくる頃に南アフリカ系の多肉とともに多くの植物を取り込み、明るい直射日光が数時間当たる窓際で植物を管理しているのですが、2023年冬のシーズンは室内LEDのラックの端のほうにおいてました。水やりをするときちんとすってくれて、例年春先にハオルチアは一斉に開花しますが、一足先に開花していました。2023年の冬は非常に暖かい日が多かったと思うのでその影響もあるかもしれません。

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この記事を書いた人

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。