スマートセンサー「Inkbird IBS-TH1 plus」で水槽内の温度・湿度をスマホでモニタリング

LED栽培している水槽内の温度・湿度をbluetooth経由のスマートフォンで計測でき、データを保存しておくことができるスマートセンサー「Inkbird IBS-TH1 plus」の紹介。

「Inkbird IBS-TH1 plus」の紹介

水槽内で利用しているスマートセンサー「Inkbird IBS-TH1 plus」
水槽内で利用しているスマートセンサー「Inkbird IBS-TH1 plus

温度、湿度センサーを搭載しBluetoothで通信をするスマートセンサーです。

基本的な機能は以前紹介したInkbird IBS-TH1 miniと同じくスマートフォンに専用のアプリケーションをインストールして、bluetooth通信によって現時点の温度と湿度。過去の温度と湿度を確認することができる。

詳しい使い方などは記事を参照していただき、Inkbird IBS-TH1 miniとの違いは下記の通り。

  • ディスプレイ搭載で湿度と温度が目視確認が可能
  • 外部プローブが付属し温度の代わりに水温などを計測可能
  • 単4電池2本で動作(miniに比べると若干電池の持ちは良いと思う)
「Inkbird IBS-TH1 plus」は液晶表示が特徴
「Inkbird IBS-TH1 plus」は液晶表示が特徴

「Inkbird IBS-TH1 plus」は液晶の表示で温度、湿度、バッテリー残量が確認できる。

Inkbird IBS-TH1シリーズの違い

Inkbird IBS-TH1シリーズは3製品展開となっている。大きな違いはIBS-TH1 miniは簡易なもの。miniに外部プローブ対応させたものが無印。液晶タイプがplusとなっている。また値段の違いは下記の通り。

Inkbird IBS-TH1 plusを1年以上利用してみて

まず最初に、Inkbirdのアプリケーションが2019年末あたりに大きくバージョンアップしてからあまり自分のスマートフォンと相性が良くない。(Android端末)、特にデータダウンロードができなくて今の所過去のデータ取得がiPhoneのメール添付送信のみで取り出せる状態だ。

実際データを取り出さなければAndroidアプリでもiPhoneアプリでも普通には動作をしているが、当時は温度・湿度のデータロガーは選択肢が少なかったが今はもう少し増えているので色々と紹介したい。

Inkbird IBS-TH1を2台認識している状態

またInkbird IBS-TH1 miniとInkbird IBS-TH1 Plusに関しては予算が許すならばInkbird IBS-TH1 Plusがよい。電池がbluetooth通信でデータの受け渡し時に結構消費するようで、Inkbird IBS-TH1 miniの場合は現在の気温や湿度を確認するタイミングでbluetooth通信が走る。

Inkbird IBS-TH1 Plusの場合は現在の温度や湿度の確認であれば目視確認ができること、単4電池2本ということで電池の持ちがよい。また電池残量が目視でわかりInkbird IBS-TH1 miniだと接続しなければバッテリー状況がわからないのでInkbird IBS-TH1 Plusのメリットがある。

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この記事を書いた人

yurupu

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。