Agave angustifolia の順化論文を読む。培養苗は用土と肥培でどう変わるのか
2012年の Acta Horticulturae 論文をもとに、Agave angustifolia の vitroplants が inert substrates と fertigation でどう順化するかを整理します。培養苗の順化を、葉面構造ではなく用土と肥培管理から読む1本です。
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アガベ属の植物の紹介や育て方、栽培記録をまとめたカテゴリです。種類ごとの特徴や管理方法、実生記録も掲載しています。
2012年の Acta Horticulturae 論文をもとに、Agave angustifolia の vitroplants が inert substrates と fertigation でどう順化するかを整理します。培養苗の順化を、葉面構造ではなく用土と肥培管理から読む1本です。
2015年の Scientia Horticulturae 論文をもとに、Agave angustifolia の培養苗が in vitro から ex vitro へ移るとき、気孔や葉面ワックスがどう変わるかを整理します。培養苗や順化不足の苗が落ちやすい理由を葉の構造から読む1本です。
2025年の分類論文をもとに、アガベ・チタノタ(Agave titanota)とアガベ・オテロイ(Agave oteroi)周辺の扱いを整理します。この論文では Agave gilbeyi を A. oteroi より優先しています。

比較的コンパクトなアガベでもひときわ美しいアガベ アトミックゴールド(Agave isthmensis ‘Atomic Gold’)の育て方や栽培記録の紹介です。

例会でブロメリア協会の会長が自家採種したハイブリッドの苗を販売していたAgaveの交配種で名前をつけられた’T’s001 Grex’。1回の例会でしか販売されていない株だと思いますが子株をひょんなことから譲っていただきました。

アガベ・チタノタ(Agave titanota)の少し珍しい中斑の栽培記録や育て方の紹介です。

アガベ・チタノタ(Agave titanota ‘麻花龍’)の育て方や栽培記録の紹介

アガベ・ユタエンシス ‘ネバデンシス’(Agave utahensis var. nevadensis)の子株を入手したので、育て方や栽培記録の紹介です。

アガベ・オテロイのオアハカ実生(Agave oteroi OAXACA NATIVE SEED)の株を入手したので育て方や栽培記録の紹介。

コンパクトタイプのアガベ、アガベ・王妃雷神黄中斑の育て方や栽培記録の紹介。

アガベ・チタノタで斑入りの種類はいくつかあるが、珍しい縞斑のアガベ・チタノタの栽培記録の紹介。

比較的近年に登録されたアガベ・アルボピロサ(Agave albopilosa)の種を入手したので、種から実生で育ててみました。育て方や成長記録の紹介。5年ぶりくらいの再チャレンジ。

Agave titanota ‘Red Catweezle’ (アガベ・チタノタ ‘レッドキャットウィーズル’)の子株を入手したので栽培記録や成長記録の紹介です。

アガベ・チタノタの比較的コンパクトで詰まった感じに育ちやすいアガベ・チタノタ ‘白鯨’の育て方や栽培記録の紹介です。

アガベ・チタノタのMean Streak(Agave titanota ‘Mean Streak’)の子株からの栽培記録や育て方の紹介です。

アガベ・チタノタ ‘姫厳竜’の子株を頂いたのでLED栽培にて成長記録を付けてみました。姫厳竜は昔からあるアガベ・チタノタの矮性選抜、以前はAgave titanota ‘compacta’ で輸入されていたタイプではないかなと思います。

日照要求が強いアガベを室内で、LEDライト(人工照明)で栽培してみる実験、成長記録です。実験対象はアガベ・チタノタ ‘ブルーボール’(Agave titanota ‘Blue Ball’)です。育て方なども掲載。

最近人気のアガベ・チタノタですが、特徴の多様性や流通量がここ数年でかなり増えたように思えます。生産者や販売者ではなく消費者側として見たアガベ・チタノタの変貌を2010年位から2020年時点の記録として残しておきます。

コンパクトで連刺が特徴的なアガベ・王妃兜蟹錦(カブトガニ錦/Agave isthmensis ‘Ohi Kabutogani’)の育て方と栽培記録の紹介です。

色々な斑の入り方をする美しく比較的コンパクトなアガベ、アガベ・吉祥冠(アガベ・ポタトルム ‘吉祥冠錦’)の育て方や栽培記録などの紹介。

コンパクトなアガベで美形のポタトルム、アガベ・ポタトルム ‘鳳凰’の育て方や栽培記録の紹介です。

4年ほど前から育てているアガベ・笹の雪が元気に育っているようで、鉢から大きくはみ出すようになったので植え替えを実施しました。

様々な植物で綴化したものがあるが、アガベ・チタノタの綴化(モンスト)の紹介。

アガベは比較的強い植物で、多肉植物の代表的な害虫カイガラムシなどもつきにくい。アガベの厄介な病気、アザミウマ(スリップス)について、症状と対処法について紹介します。アガベ以外の多肉植物ではあまり食害が見受けられません。

斑の入り方が美しい中型のアガベ・楊貴妃(Agave isthmensis variegata ‘youkihi))の育て方や栽培記録などの紹介。縞斑の入り方は様々なようです。

アガベの中型種でなかなか流通していないアガベ・インプレッサ(Agave impressa)の種を入手したので、種から育ててみました。アガベ・インプレッサ(Agave impressa)の種から育てた栽培記録や育て方の紹介です。

アガベの交配種で、やや青みがかった肌が特徴的なアガベ・シャークスキン(Agave ‘Sharkskin’)の特徴や育て方などの紹介です。

植物自体をアメリカのノースカロライナ州にあるPlant Delights Nurseryから輸入してみました。今回は主にアガベの輸入です。注文する際の注意点やかかった費用や手数料などについてと、アガベの輸入レポートを掲載しています。

おしゃれなカフェやアパレルショップの花壇などに植えられているアガベ。その中でもひときわスタイリッシュで個性的なアガベが笹の雪ではないでしょうか。そんな笹の雪の特徴や育て方をお伝えしたいと思います。

青白い肌に赤い棘を持つアガベ・屈原の舞扇は見る人の心を惹きつけるアガベです。昨今のアガベブームで苗の価格が高騰している中、屈原の舞扇は比較的お手頃な価格で入手できますので初めてアガベに挑戦される方にもおすすめです。屈原の舞扇の特徴や育て方をご紹介します。

アガベで利用している土、ゆるぷの用土の配合(2020年)の紹介です。アガベは比較的どんな用土でも育つと思いますが、自分が扱いやすいと思った用土の配合の紹介です。2015年くらいからは同じような配合でアガベを育てています。

最近アガベの中でも人気があるアガベ・チタノタ(Agave titanota)を種から育ててみました。大きい株になるまでは時間がかかりますが自分で種から育てるのもまた楽しく愛着がわきます。種まきからの実生記録で2016年9月〜随時更新しています。

2019年7月1日発売のBRUTUS[新・珍奇植物]の第4弾において、アガベ・チタノータ(Agave titanota)の日本でよく流通しているタイプがアガベ・オテロイ(Agave oteroi)として新種記載されたという記事があった。細かいことはプロの専門家に任せるとして、記事を読んだ雑感。

あまり害虫がつきにくく育てやすいアガベに食害がでていたので、レポート。アガベのように葉の更新に数年かかる植物で食害は、鑑賞価値が下がってしまうので極力発生しないでもらいたい。

棘をまとったワイルドの見た目が魅力的なアガベ・ユタエンシス(Agave utahensis)の紹介と育て方について。

ひょんなことから、twitterのフォローワーのゆーちゃん(@youreptile)さんとゆるぷ(@yurupu)の「アガベ食い込み」について語る座談会。アガベの食い込みの魅力をお楽しみください!

アガベ属の種類を一覧でまとめてみました。新しいアガベを探してみたり何かのときにお役に立てればと思います。主にWCSPやUSDAなどを参照に作成しています。亜種、変種、品種などは記載しておりません。

アガベ属(Agave)の耐寒性と厳しい日本の環境の越冬、冷害について。多くがメキシコ原産のアガベですが日本の夏、冬はアガベにとって厳しい場合が多く、耐寒性や越冬、冷害についての記事です。

中型で綺麗なロゼット、青白い綺麗な葉が特徴的なアガベ・吉祥天(Agave parryi)の紹介。様々な変種や亜種がある。

比較的コンパクトでいかつい容姿から最近人気のアガベ・チタノタ(Agave titanota)、自分が育てている様々な種類の紹介と育て方について。

アガベの人気種、アガベ・チタノータ(Agave titanota)の農大と呼ばれる個体。コンパクトで葉が厚めなのが特徴のアガベ・チタノータ 農大の紹介です。

鋭利なトゲや、様々な斑入りのタイプ、個体差が楽しめる多肉植物のアガベの育て方について。アガベの成長速度や水やりや夏の管理、冬の管理、植え替えなどについて説明しています。別名リュウゼツラン(竜舌蘭)とも言います。

アガベの子株を外してから2年、まったく成長をみせず、鉢から出してはないものの根が成長していないと予想される。同じタイミングで外した同サイズのアガベを腰水で発根管理(水耕栽培)をして成長速度を比較してみた。

肉厚で短い葉が特徴、白い中斑があるアガベ・王妃雷神白中斑(Agave isthmensis ‘Ohi Raijin’)の育て方や栽培記録、成長記録の紹介。

コンパクトでロゼットを形成し、綺麗で様々な個体差があって魅力的なアガベ・吉祥冠錦(Agave potatorum ‘Kisshoukan’ f. varieg)。普及種なので珍しくはないですが斑の入り方が様々で小さく育つケースが多いので好きなアガベの種類の一つです。斑の面積が大きい株がいくつかできたので紹介と成長の経過報告です。どのように育てたらよいか悩みます。

アガベは比較的病気に強く、日本の過酷な環境(低温〜高温多湿)にも耐えられる育てやすい植物だけれども病気にかかることがある。やや弱っている株などは病気にかかりやすく、炭そ病(炭疽病)と思われる症状にかかった株があったので、症状の紹介と対処をしてみた。また感染するようなので取扱には注意したい。

細くて固い葉っぱでいかつい黒いトゲが特徴のアガベ・マクロアカンサ(Agave macroacantha)の紹介と育て方。葉が短く展開する個体や、葉の色が薄かったり濃かったり、斑入りの個体などもあってバリエーションが多い。放射状に展開する葉っぱは大きく育つとかっこいい!

アガベ・雷神(Agave potatorum/ポタトルム)は様々な種類があり、様々な園芸品種的な呼び名があり、勝手な俗称まである。海外のサイトを眺めていても結局の所、どこからどこまでが原種で、どこからどこまでが園芸種なのかもよくわからず難しいので、一括りでアガベ・ポタトルムになっているようにも思える。まったく同じ斑の入り方もしないのでコレクションしたくなる品種。いくつかの種類を紹介したい。

アガベ・姫雷神(Agave potatorum)の中斑で、ベッキー(Becky)という名称で呼ばれている小型のアガベの紹介です。アガベ・雷神(Agave potatorum)は案外大きくなるのですが、小型タイプで姫雷神と呼ばれているようだ。小型のアガベで綺麗な中斑が入っている。散った斑入りの場合は楊貴妃となるのだろうか。

メキシコ北東部に分布するアガベ・パラサナ(Agave parrasana)について、原産地、分布、生育環境の背景を出典ベースで整理したリファレンス記事です。

メキシコ・ヌエボレオン州に分布するアガベ・オバティフォリア(Agave ovatifolia)について、原産地、分布、生育環境の背景を出典ベースで整理したリファレンス記事です。
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