ユーフォルビア・ソテツキリン(蘇鉄麒麟)の育て方・花

ユーフォルビア・蘇鉄麒麟(ソテツキリン/sotetsukirin)はその名の通り、ソテツやパイナップル、またコーンの軸を思い起こさせるような多肉植物です。急激には大きくならないので室内でかざったりベランダで楽しんだりする植物として向いている。ある程度育つと花が咲いたり子株をつけたりして変化も楽しい。あまり手間もかからず育てやすいソテツキリンの紹介です。

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ユーフォルビア・原種系ハナキリン(Euphorbia milii ver. imperatae)

ユーフォルビア・ハナキリンは古くから国内流通しており、大きな花を咲かせる交配種なども多く流通している。大きい株は葉や花が大柄で見栄えもよいが、原種系のハナキリンもコンパクトにまとまり小さい葉っぱが可愛らしい。そんなユーフォルビア・ハナキリン(Euphorbia milii ver. imperatae)の紹介

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ユーフォルビア・紅彩閣が枯れた。理由を考察する

緑の柱に赤いトゲが美しいユーフォルビア・紅彩閣(Euphorbia enopla)、購入して2年になった。はじめは5cm位の高さだったが、2年で15cmほどになり枝も沢山出していた。ベランダで一番日光の当たる時間の長い一等地に置いて赤いトゲがキラキラ光って綺麗だったが枯れてしまった。

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ユーフォルビア・シンメトリカとオベサとの違いは?

丸くて可愛らしい球体ユーフォルビア。ユーフォルビア・オベサ(Euphorbia obesa)とユーフォルビア・シンメトリカの違いについて、なかなか見分けがつきにくい。それもそのはずシンメトリカはオベサの亜種である。自宅にあるオベサとシンメトリカの写真を交えながら違いについて。

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ユーフォルビア・花キリン(Euphorbia milii) | 育て方

Euphorbia milii(ユーフォルビア・花キリン)はきれいな花をたやさず咲かせ続けてくれる。冬はいくぶん花数は減るが本当によく咲く。ホームセンターなどの観葉植物コーナーで小鉢を集めたトレーの中に観葉に混ざってハナキリン(花キリン)の名で売られていることが多い。そんなEuphorbia Miliiを紹介。

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ユーフォルビア・オベサを種から育てる実生、成長記録(2016年6月〜更新中)

丸くてかわいいユーフォルビア・オベサ(Euphorbia Obesa)を複数株の実生をしているので記録として。播種から発芽などの記録、写真を撮影したタイミングで更新していきます。ぜひ興味のある方はブックマークに入れるかフォローください!

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オベサのオスとメス(雄株、雌株)の見分け方と受粉方法

サボテンみたいな見た目の棘がなく丸くてかわいいユーフォルビア・オベサ(Euphorbia Obesa)の雄株と雌株の見分け方と受粉の方法を紹介します。オベサは雌雄別体で雄株と雌株があり花で見分けます。オベサに関しては比較的小さい株でも開花するので雄株と雌株(雌雄、オス、メス)を見分けは簡単です。ただし開花しないとわからないです。

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