
ユーベルマニア・ペクチニフェラの実生、成長記録(2018年8月〜)
ブラジル東部が原産のサボテン、ユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)のタネを2018年にまきました。実生からのユーベルマニア・ペクチニフェラの成長記録、育て方などを紹介しています。
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都内で南西ベランダで植物を育てています。

ブラジル東部が原産のサボテン、ユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)のタネを2018年にまきました。実生からのユーベルマニア・ペクチニフェラの成長記録、育て方などを紹介しています。

横にぽってり広がるような安定感のあるサボテン、ギムノカリキウム・バッテリー(Gymnocalycium vatteri)。とげとげしさはほどほどで、ちょっと控えめの渋いサボテン、それでいて毎年のように美しい花を咲かせてくれます。

4年ほど前から育てているアガベ・笹の雪が元気に育っているようで、鉢から大きくはみ出すようになったので植え替えを実施しました。

どっしりとした塊根風の幹に風によそぐ細長い葉が涼し気なトックリラン(Nolina guatemalensis)、関東以南なら室外で越冬できる丈夫で育てやすい植物です。トックリランの育て方や栽培記録などの紹介。

レデボウリア・ソシアリス錦(Ledebouria socialis f. variegata)は葉の色が独特で観葉植物といえるようなヒヤシンス科の植物です、育て方や栽培記録の紹介。

リトープスは「生きた宝石」とか「石に化ける」とか言われるきれいで不思議な変わった植物。石ころ程度の大きさにしかならないので場所をとらず、ベランダ栽培に向いている植物の1つだと思う。

ごつごつした黒みのある硬い葉を規則正しく三角形に積み上げるようにして塔のように成長してゆくハオルチア・ビスコーサ(Haworthia viscosa)。成長して段を重ねて背が高くなると渋い昇り龍という雰囲気です。ハオルチア・ビスコーサ(Haworthia viscosa)は丈夫で育てやすい多肉植物です。

ユーフォルビア・蘇鉄麒麟(ソテツキリン/sotetsukirin)はその名の通り、ソテツやパイナップル、またコーンの軸を思い起こさせるような多肉植物です。急激には大きくならないので室内でかざったりベランダで楽しんだりする植物として向いている。ある程度育つと花が咲いたり子株をつけたりして変化も楽しい。あまり手間もかからず育てやすいソテツキリンの紹介です。

チランジアは「エアプランツ」としてホームセンターや100円ショップなどでもたくさん販売されるようになりました。インテリアの一つとして部屋の中に置くのもよいですが、植物として育てていくと美しい花を咲かせてくれたりします。お手軽にはじめられるエアプランツ(チランジア)の紹介と育て方です。

ピアランサス・ゲミナータス(Piaranthus geminatus)は黄緑色のころころしたイモのような枝?茎?を次々と出していく多肉植物です。葉は出ません。イモのようなものは人の指程度の大きさなので、コンパクトでベランダ栽培に向いています。花は星型で濃いエンジの不思議な花が咲く。

原種ミニチューリップは一般的によく知られているチューリップより小型なので比較的小さい鉢でも育てられるためベランダ栽培向きのチューリップといえます。そんな原種チューリップの育て方と栽培レポートです。

葉がロゼット状で肉厚なふっくらかわいい花のようなグラプトベリア・白牡丹。丈夫で育てやすく花も咲かせます。増やしたり立て直したり簡単にできるのでおすすめの一鉢です。白牡丹の紹介と育て方です。

ギムノカリキウム・緋牡丹錦が部分的に変色しているのに気付いた。何らかの病気ではないかと思われるがよくわからない。以前ギムノカリキウム・バッテリーにも茶色く変色する症状が出たことがある。対策を実施してみたのでレポートする。

アフリカ原産の亀甲竜(Dioscorea elephantipes)の場合、冬は葉がたくさん茂って青々としている時期であるはずなのになぜか一部の葉の色がさえなくなったり、茶色く変色して落葉してしまったりすることがある。それにはなにか原因があるはず。

塊根植物として人気のあるパキポディウム(Pachypodium)。パキポディウムには赤花、黄花など色々種類がありますが、マダガスカル原産で黄花系のパキポディウム・デンシフローラム(Pachypodium densiflorum)の育て方・成長レポートです。

ぷっくりとした幹が何ともいえず、魅力的な塊根植物パキポディウム(Pachypodium)。パキポディウムといっても色々な種類があるのでその大まかな分類と原産地、パキポディウムの魅力や育て方のコツなどを紹介しています。

非常に小さい灌木であるが、見た目は巨木、古木の風格を感じさせるオトンナ・ユーフォルビオイデス(Othonna euphorbioides)の紹介、育て方、植え替えレポートなど。

新天地錦(Gymnocalycium saglionis f. varieg)の育て方や栽培記録の紹介

亀甲竜の植え替えタイミングは茎や葉が枯れてなくなっている夏の時期が植え替え時期だ。8月末か9月にはイモから葉が出始めるので適期は7〜8月ということになる。亀甲竜の植え替えについて。

くるくる巻く奇妙な葉が魅力的なアルブカ・スピラリス・フリズルシズル(Albuca spiralis ‘Frizzle Sizzle’)、冬型の球根で秋になるとくるくる巻く葉が特徴。ある程度のサイズになると春に花も楽しめる。

2018年の夏は全国的に非常に湿気が高く、気温も高い、夜も熱帯夜という植物にとって厳しい季節だった。多肉植物は年間を通して暖かい地域が原産国の場合が多く寒さへの注意喚起が多いが近年寒さで枯れるというよりは暑さに負けている植物が多いように思える。

くるくると曲がった奇妙な葉が魅力的なアルブカ・コンコルディアナ(Albuca concordiana)。1年更新の球根植物(bulbs)です。サイズも2.5〜3号鉢(10cm)程度の小さな鉢で十分育てられるのでベランダ栽培には適していると言えます。そんなアルブカ・コンコルディアナの紹介と育て方。

緑の柱に赤いトゲが美しいユーフォルビア・紅彩閣(Euphorbia enopla)、購入して2年になった。はじめは5cm位の高さだったが、2年で15cmほどになり枝も沢山出していた。ベランダで一番日光の当たる時間の長い一等地に置いて赤いトゲがキラキラ光って綺麗だったが枯れてしまった。

気に入って手に入れた植物たち。その容姿はいつまでも格好よくあってほしいものだ。丸いものは丸く、とがったものはとがって育っていってほしいと思う。しかし、しばらく育てていると変形してくる。成長に伴う変形もあるがそうでない場合の変形もある。自分で修正できるものは修正していつまでも格好いい多肉植物でいてもらいたい。

ギムノカリキウム・バッテリーが部分的に茶色くなっているのに気付いた。なんだろうと思っているうちに広がっていく。何らかの病気のようである。真因はわからないが、殺菌剤によって再び元気になった。同様な症状のサボテンには効くと思うので紹介したい。また予防のための散布も実施した。

つやのあるなめらかなグレーの木肌に赤黒い斑点模様。頼りなさそうなのに、妙に存在感があるチレコドン・ブックホルジアーナス(Tylecodon buchholzianus)。5年ほど前、たまたま店でみつけて購入した。ブックホルジアーナスについて多肉植物のことが書かれた本でも載っていることは稀である。成長は非常にゆっくりなので都市型の生活、ベランダ栽培に向いている植物だと思う。そんなチレコドン・ブックホ […]

亀甲模様のイモが美しい亀甲竜(Dioscorea elephantipes)(冬型)の育て方を紹介。若草色のハート型の葉がたくさん出てこれもまた綺麗でよい。イモから出たツルをうまく誘引すれば自分流のデザインで楽しみながら育てることができます。

Euphorbia milii(ユーフォルビア・花キリン)はきれいな花をたやさず咲かせ続けてくれる。冬はいくぶん花数は減るが本当によく咲く。ホームセンターなどの観葉植物コーナーで小鉢を集めたトレーの中に観葉に混ざってハナキリン(花キリン)の名で売られていることが多い。そんなEuphorbia Miliiを紹介。

ギムノカリキウム属の緋牡丹錦(Gymnocalycium friedrichii f. variegata)は1年を通じて鮮やかな赤が美しくベランダを彩ってくれる存在だ。また小さな株であるにも関わらず毎年花を咲かせてくれる。緋牡丹錦の育て方、栽培記録の紹介。

冬型球根であるアルブカ・コンコルディアナ(Albuca concordiana)が開花後、自然に受粉し結実。種が取れたので実生をしてみました。アルブカ コンコルディアナはユリ科アルブカ属でアフリカ原産の球根(bulbs)。冬型の球根で夏のおわり頃に成長をはじめて、春になると開花。その後葉っぱが枯れて休眠します。