
アデニア・グロボーサを挿し木で育ててみた
アデニア・グロボーサ(Adenia globosa)の枝を頂いたので挿し木から育ててみました。
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アデニア属は主にアフリカ大陸、マダガスカル、一部熱帯性の東南アジアに分布、原産。アデニア属には約100種類存在する。葉に特徴があるものが多い。園芸上の「見た目」の分類で塊根型と塊茎型をこのブログではわけています。

アデニア・グロボーサ(Adenia globosa)の枝を頂いたので挿し木から育ててみました。

東アフリカ原産のアデニア・バリー(Adenia ballyi)の育て方や栽培記録の紹介。

塊根タイプのアデニア・レパンダ(Adenia repanda)の挿穂を購入したので挿し木から育ててみました。

ナミビア原産の、やや薄めのグリーンの幹に、キレイな葉が特徴的なアデニア・ペチュエリー(Adenia pechuelii)の育て方や栽培記録の紹介。

南アフリカ北部が原産の塊根が魅力的なアデニア・スピノーサ(Adenia spinosa)の育て方と栽培記録の紹介です。

珍しいマダガスカル原産のアデニア・エキローサ(Adenia ecirrosa)、育ってくるとゴツゴツした塊根と、アデニア属によくある葉脈に若干斑が入ったような葉っぱが特徴。

グリーンでゴツゴツした塊根がかっこいい東アフリカ原産のアデニア・グロボーサ(Adenia globosa)の育て方や栽培記録の紹介です。

東アフリカ・タンザニアが原産の塊根性アデニア。葉が美しいアデニア・リンデニー(Adenia lindenii)の育て方や栽培記録の紹介です。

東アフリカ原産の塊根タイプのアデニア・ランセオラータ(Adenia lanceolata)の育て方や栽培記録の紹介です。

東アフリカ原産のアデニア・エレンベッキー(Adenia ellenbeckii)の育て方や栽培記録の紹介。

比較的アデニアの中ではコンパクトなタイプなアデニア・ステノダクチラ(Adenia stenodactyla)の育て方や栽培記録の紹介。

南アフリカ原産のアデニア・グラウカ(Adenia glauca)の種を入手したので種から育ててみました。アデニア・グラウカ(Adenia glauca)の種から育てた栽培記録や育て方の紹介です。

東アフリカ原産で、丸い塊根部分と細長い奇妙は葉、葉は斑が入ったような美しい葉が特徴的なアデニア・キルキー(Adenia kirkii)の特徴や育て方の紹介です。 アデニア・キルキー(Adenia kirkii)について

塊根を形成する種類が多いアデニア属。最近人気のアデニア・グラウカや、アデニア・グロボーサなど。アデニアの魅力、種類を一覧で紹介

塊根部分がぼってりとしていてかわいいアデニア・グラウカ。成長する株はぐんぐんと枝を伸ばすので毎年春先に強剪定しているが、いつも破棄していて可愛そうなので挿し木を試してみました。アデニア・グラウカの挿し木レポートです。

マダガスカル原産の塊根植物、アデニア・ペリエリ(Adenia perrieri)。葉の模様が特徴的で雪片のような美しい模様の葉を持つ。

葉っぱが綺麗なアデニア・ベネナータ(Adenia venenata)、種子を輸入する際に見慣れない名前だったので購入してみて実生をしてみました。

あまり出回っているところを見かけないアデニア・アクレアータ(Adenia aculeata)の種を入手したために実生にチャレンジしてみた。自分の環境ではうまく育っていないのか成長が遅い。

アデニア・グラウカ(Adenia glauca)は幹の根に近い部分が太くなる植物(塊根植物)で、その塊根が大きくごろりとあり、そこから何本か幹が出てというイメージで育てていきたいところだが、剪定(切り戻し)せずに水や肥料を与えていても塊根部分から次々と幹が出てくることはないようで、円錐状に幹が1本伸びていくばかりである。種から何本も実生で育てているので剪定してみた結果を報告。

塊根が大きく育ち、緑色の木肌と茶色い塊根部分のツートンが美しく、耐寒性もあり非常に育てやすいアデニア・グラウカ(Adenia glauca・幻蝶かずら)の育て方について。

マダガスカル北部に自生するアデニア・ステイローサ(Adenia stylosa)について、原産地、分布、生育環境、気候の背景を出典ベースで整理したリファレンス記事です。
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