パキポディウムを持続的に楽しむには。遺伝資源と園芸価値の論文を読む
2020年の Acta Horticulturae 論文をもとに、Pachypodium の horticultural value と genetic resources をどう持続的に扱うべきかを整理します。wild forms の魅力、過剰採取、育種、増殖、知識共有までを園芸側の責務として読む1本です。
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マダガスカル原産の塊根植物(caudex)のパキポディウムの紹介です。現地球の紹介やパキポディウムを実生から育てるコンテンツを揃えています。
2020年の Acta Horticulturae 論文をもとに、Pachypodium の horticultural value と genetic resources をどう持続的に扱うべきかを整理します。wild forms の魅力、過剰採取、育種、増殖、知識共有までを園芸側の責務として読む1本です。
パキポディウム・ブレビカウレ(Pachypodium brevicaule)の実生に関する論文を読みながら、温度や光条件など、家庭園芸で試しやすいポイントを整理しました。

室内LED栽培で色々な植物を試験的に育てているが、主にパキポディウムの実生苗などを2年程度栽培してみました。パキポディウムと室内LED栽培の相性についての考察

パキポディウム・マカイエンセ(Pachypodium rosulatum ssp. makayense)の種子を入手したので種から実生で育ててみました。実生からのパキポディウム・マカイエンセの育て方や成長記録の紹介。

パキポディウム・ブレビカウレとパキポディウム・デンシフローラムの交配、パキポディウム・デンシカウレの種を2021年にまきました。実生からのパキポディウム・デンシカウレの実生の成長記録、育て方などを紹介しています。

マダガスカルの原産のパキポディウム、パキポディウム・カクチペス(Pachypodium rosulatum var. cactipes)の種を2021年にまきました。実生からのパキポディウム・カクチペスの実生の成長記録、育て方などを紹介しています。

南アフリカ原産で大きめの塊根と複数の枝を伸ばして成長するパキポディウム、パキポディウム・サキュレンタム(Pachypodium succulentum・天馬空)の育て方、栽培記録の紹介です。

2014年に新しく記載されたパキポディウム・エニグマティクム(Pachypodium enigmaticum)の育て方、栽培記録の紹介です。

マダガスカルの原産のパキポディウム、パキポディウム・デンシフローラム(Pachypodium densiflorum)の種を2019年にまきました。実生からのパキポディウム・デンシフローラムの実生の成長記録、育て方などを紹介しています。実はデンシフローラムの実生は3回目で初めて成功しました。

マダガスカルの原産のパキポディウム、パキポディウム・エブレネウム(Pachypodium eburneum)の種を2019年にまきました。実生からのパキポディウム・エブレネウムの実生の成長記録、育て方などを紹介しています。

マダガスカルの塊根植物で扁平な容姿が奇妙なパキポディウム・恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule)の種を海外から輸入して2019年に種をまきました。実生からのパキポディウム・恵比寿笑いの実生の成長記録、育て方などを紹介しています。

塊根植物として人気のあるパキポディウム(Pachypodium)。パキポディウムには赤花、黄花など色々種類がありますが、マダガスカル原産で黄花系のパキポディウム・デンシフローラム(Pachypodium densiflorum)の育て方・成長レポートです。

ぷっくりとした幹が何ともいえず、魅力的な塊根植物パキポディウム(Pachypodium)。パキポディウムといっても色々な種類があるのでその大まかな分類と原産地、パキポディウムの魅力や育て方のコツなどを紹介しています。

マダガスカル原産のパキポディウム・グラキリス(Pachypodium rosulatum var. gracilius)の現地株と実生株の耐寒性についての考察です。

毎年パキポディウム(Pachypodium)を種から育てる実生をおこなっているが自分のパキポディウムの実生方法をまとめました。今回はパキポディウム・グラキリス(Pachypodium rosulatum var. gracilius)の種子をまき、実生をしてみました。種まきからその後の成長記録までを紹介。

ほとんど樹木の木肌のような肌でぽってりとした塊根を形成するパキポディウム・ビスピノーサム(Pachypodium bispinosum)の紹介と育て方です。耐寒性もありある程度大株であれば水涸れにも強い非常に育てやすいタイプのパキポディウムです。

ぷっくりとした塊根が可愛らしいパキポディウム・恵比寿大黒(Pachypodium ‘Densicaule’)の紹介と育て方。パキポディウム・恵比寿大黒はデンシフローラムとビレビカウレの交配種で”デンシカウレ”。両方の特徴の良いところをとった種類だと思う。育て方と栽培記録の紹介。

マダガスカル原産の塊根植物、パキポディウム・グラキリス(Pachypodium rosulatum var. gracilius)の種を輸入したので、実生を実施してみました。山取りの輸入株も魅力ですが、自分で種から育てるのも非常に楽しく愛着が湧きます。実生の記録をレポートします。

マダガスカルの塊根植物として人気のあるパキポディウムのパキポディウム・ホロンベンセ(Pachypodium horombense)の種を海外から輸入して2016年に実生を行いました。その報告と育て方などを紹介しています。

塊根植物のパキポディウム・ホロンベンセ(Pachypodium Horombense)の実生株が枯れてしまった。実生3年目の株で発芽してから寄せ植えをおこないそのまま過ごしていた株だ。なぜ枯れてしまったかはきちんと振り返って今後に活かすようにしたい。

近年非常に人気のあるマダガスカルの塊根植物のパキポディウム・グラキリス(Pachypodium gracilius/象牙宮)の実生苗が枯れてしまった。実生苗2年目でそれなりに成長している状態だった。なぜ枯れてしまったかはきちんと振り返って今後に活かすようにしたい。

マダガスカル北部原産のパキポディウム・バロニー(Pachypodium baronii)について、原産地、分類上の位置づけ、生育環境、CITES の背景を出典ベースで整理したリファレンス記事です。

マダガスカル南中部から南部に分布するパキポディウム・ラメリー(Pachypodium lamerei)について、原産地、分布、生育環境、CITESの背景を出典ベースで整理したリファレンス記事です。

マダガスカル原産のパキポディウム・ロスラーツム(Pachypodium rosulatum)について、原産地、種内のまとまり、生育環境の背景を出典ベースで整理したリファレンス記事です。
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