
アガベの病気、炭そ病(炭疽病)の症状と対処法
アガベは比較的病気に強く、日本の過酷な環境(低温〜高温多湿)にも耐えられる育てやすい植物だけれども病気にかかることがある。やや弱っている株などは病気にかかりやすく、炭そ病(炭疽病)と思われる症状にかかった株があったので、症状の紹介と対処をしてみた。また感染するようなので取扱には注意したい。
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RE:YURUPUは観葉植物、多肉植物、塊根植物を中心に、栽培記録と植物情報を積み上げていくサイトです。育て方や経過記録だけでなく、原産地や分類、論文ベースの補足も加えながら、実感と知識の両方から植物を見ていきます。イベントで植物と出会うことや、育成に合う道具を考えることも含めて、植物のある体験全体を支えることを目指しています。

アガベは比較的病気に強く、日本の過酷な環境(低温〜高温多湿)にも耐えられる育てやすい植物だけれども病気にかかることがある。やや弱っている株などは病気にかかりやすく、炭そ病(炭疽病)と思われる症状にかかった株があったので、症状の紹介と対処をしてみた。また感染するようなので取扱には注意したい。

エキノケレウス・青花蝦の変種、’ダビジー’(Echinocereus viridiflorus var davisii)が枯れた。小柄で黒いトゲの先端が白く、トゲの密度が多く、また春になると可愛らしい黄色い花を咲かせるサボテンだった。枯れてしまった理由を考察する。

ぷっくりとした塊根が可愛らしいパキポディウム・恵比寿大黒(Pachypodium ‘Densicaule’)の紹介と育て方。パキポディウム・恵比寿大黒はデンシフローラムとビレビカウレの交配種で”デンシカウレ”。両方の特徴の良いところをとった種類だと思う。育て方と栽培記録の紹介。

植物を育てていて枯らしてしまうとやっぱり悲しい。また枯らしてしまうと自分の責任だと思ってしまうし、人によっては植物を育てたり、新しい植物を迎え入れたりする気持ちがなくなってしまったりする。自分も多くの植物を枯らしてしまったが、気をつけるポイントを押さえると植物の枯れる率が改善すると思う。植物を枯らさない方法をまとめました。

マダガスカル原産の塊根植物、パキポディウム・グラキリス(Pachypodium rosulatum var. gracilius)の種を輸入したので、実生を実施してみました。山取りの輸入株も魅力ですが、自分で種から育てるのも非常に楽しく愛着が湧きます。実生の記録をレポートします。

数年前から育てているギムノカリキウム・バッテリー(Gymnocalycium vatteri)が今年も開花してくれた。バッテリーのトゲは普通1本らしいがこれは3本トゲが出るタイプ。去年、開花後に病気にかかったのか一部ベージュに変色してしまい、ベンレート水和剤を散布することで症状を止めることができた。

マダガスカルの塊根植物として人気のあるパキポディウムのパキポディウム・ホロンベンセ(Pachypodium horombense)の種を海外から輸入して2016年に実生を行いました。その報告と育て方などを紹介しています。

緑の柱に赤いトゲが美しいユーフォルビア・紅彩閣(Euphorbia enopla)、購入して2年になった。はじめは5cm位の高さだったが、2年で15cmほどになり枝も沢山出していた。ベランダで一番日光の当たる時間の長い一等地に置いて赤いトゲがキラキラ光って綺麗だったが枯れてしまった。

気に入って手に入れた植物たち。その容姿はいつまでも格好よくあってほしいものだ。丸いものは丸く、とがったものはとがって育っていってほしいと思う。しかし、しばらく育てていると変形してくる。成長に伴う変形もあるがそうでない場合の変形もある。自分で修正できるものは修正していつまでも格好いい多肉植物でいてもらいたい。

植える植物によって適切な鉢のサイズというのがあるが、植物の根の成長具合からどのようなタイプが良いのか推測できる場合もある。また用土の粒度もある程度推測できる場合もある。植え替え時しか根は見れないのでアーカイブとして撮りためていく。植え替えの基本はワンサイズ大きい鉢への鉢増しです。

アロエダニに侵されてしまったアロエ・ペグレラエ(Aloe peglerae)、アロエ属の植物とは隔離していたが対処することにした。破棄を検討したが下葉の方は病状が出ていなかったので、今回は胴切りを実施し殺菌剤を散布して様子を見ることにした。(完治しました)

細くて固い葉っぱでいかつい黒いトゲが特徴のアガベ・マクロアカンサ(Agave macroacantha)の紹介と育て方。葉が短く展開する個体や、葉の色が薄かったり濃かったり、斑入りの個体などもあってバリエーションが多い。放射状に展開する葉っぱは大きく育つとかっこいい!
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