
アガベ・王妃雷神白中斑(Agave ‘Ohi Raijin’)の育て方、成長記録
肉厚で短い葉が特徴、白い中斑があるアガベ・王妃雷神白中斑(Agave isthmensis ‘Ohi Raijin’)の育て方や栽培記録、成長記録の紹介。
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RE:YURUPUは観葉植物、多肉植物、塊根植物を中心に、栽培記録と植物情報を積み上げていくサイトです。育て方や経過記録だけでなく、原産地や分類、論文ベースの補足も加えながら、実感と知識の両方から植物を見ていきます。イベントで植物と出会うことや、育成に合う道具を考えることも含めて、植物のある体験全体を支えることを目指しています。

肉厚で短い葉が特徴、白い中斑があるアガベ・王妃雷神白中斑(Agave isthmensis ‘Ohi Raijin’)の育て方や栽培記録、成長記録の紹介。

くるくる巻く奇妙な葉が魅力的なアルブカ・スピラリス・フリズルシズル(Albuca spiralis ‘Frizzle Sizzle’)、冬型の球根で秋になるとくるくる巻く葉が特徴。ある程度のサイズになると春に花も楽しめる。

ユーフォルビアのタコモノ、ユーフォルビア・ゴルゴニス(Euphorbia gorgonis/金輪際)の種を入手したため、実生してみました。実生の記録です。

2018年の夏は全国的に非常に湿気が高く、気温も高い、夜も熱帯夜という植物にとって厳しい季節だった。多肉植物は年間を通して暖かい地域が原産国の場合が多く寒さへの注意喚起が多いが近年寒さで枯れるというよりは暑さに負けている植物が多いように思える。

ほとんど樹木の木肌のような肌でぽってりとした塊根を形成するパキポディウム・ビスピノーサム(Pachypodium bispinosum)の紹介と育て方です。耐寒性もありある程度大株であれば水涸れにも強い非常に育てやすいタイプのパキポディウムです。

あまり出回っているところを見かけないアデニア・アクレアータ(Adenia aculeata)の種を入手したために実生にチャレンジしてみた。自分の環境ではうまく育っていないのか成長が遅い。

くるくると曲がった奇妙な葉が魅力的なアルブカ・コンコルディアナ(Albuca concordiana)。1年更新の球根植物(bulbs)です。サイズも2.5〜3号鉢(10cm)程度の小さな鉢で十分育てられるのでベランダ栽培には適していると言えます。そんなアルブカ・コンコルディアナの紹介と育て方。

コンパクトでロゼットを形成し、綺麗で様々な個体差があって魅力的なアガベ・吉祥冠錦(Agave potatorum ‘Kisshoukan’ f. varieg)。普及種なので珍しくはないですが斑の入り方が様々で小さく育つケースが多いので好きなアガベの種類の一つです。斑の面積が大きい株がいくつかできたので紹介と成長の経過報告です。どのように育てたらよいか悩みます。

Billbergia(ビルベルギア)の用土についての考察と紹介。ブロメリア科の植物でタンクブロメリアというタイプで筒の中に水を貯めてそこから水分を補給していると言われている。根っこは着生の為となっているようだ。

Billbergia ‘Beadleman’(ビルベルギア・ビードルマン)の紹介と育て方。Billbergia(パイナップル科・ブロメリア ツツアナナス属・ビルベルギア)の園芸品種の中では有名な品種で、’Domingos Martins’ x ‘Hellfire’ の交配によって有名なドン・ビードル氏が作り出された種類です。

やや黒みがかった肌に、白い刺座、初めは黒いトゲだが徐々に白くなっていく、トゲは細めで放射状というかっこいいサボテンのユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)の紹介と育て方。

植物や多肉植物の水やりのタイミングは難しい。植物を枯らしてしまう要因の多くは水やりに起因することが多い。大抵の場合は水の与えすぎでの根腐れなど。そんな水やり管理をサポートしてくれる水分計のサスティー(SUS-TEE)を使ってみた。視覚的に用土内の水分がわかり水やりタイミングを教えてくれるアイテム。
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