おすすめの植物系の雑誌、園芸・ガーデニング本の紹介

最近、雑誌などで植物系の特集などをよく見るようになってきた。また昔からある雑誌や、専門誌など自分が買った本の中でおすすめの本を紹介する。SNSやブログなどで新しい植物との出会い、図鑑的な意味合いではとても多くの情報が増えてきた。自分は自生地の情報が知れたり、鉢と植物の組み合わせによってカタログ的に見れる雑誌や本が好きです。自分が好きな順番に紹介です。

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アガベ・雷神(Agave potatorum/ポタトルム)の種類、紹介

アガベ・雷神(Agave potatorum/ポタトルム)は様々な種類があり、様々な園芸品種的な呼び名があり、勝手な俗称まである。海外のサイトを眺めていても結局の所、どこからどこまでが原種で、どこからどこまでが園芸種なのかもよくわからず難しいので、一括りでアガベ・ポタトルムになっているようにも思える。まったく同じ斑の入り方もしないのでコレクションしたくなる品種。いくつかの種類を紹介したい。

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多肉植物の病気対策 | 殺菌剤を使ってみる

ギムノカリキウム・バッテリーが部分的に茶色くなっているのに気付いた。なんだろうと思っているうちに広がっていく。何らかの病気のようである。真因はわからないが、殺菌剤によって再び元気になった。同様な症状のサボテンには効くと思うので紹介したい。また予防のための散布も実施した。

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錆びないラックの決定版!無印良品の溶融亜鉛ガーデンシェルフがおすすめ

色々なベランダ用のラックを試したところ一番錆びないワイヤーラックは無印良品から販売されている溶融亜鉛シェルフだった。3年以上利用してみたので使用感含めてレビューをしたいと思う。いまイチオシのラックで、背の高いラインアップがないが非常に良い商品である。

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チレコドン・ブックホルジアーナス | 育て方

つやのあるなめらかなグレーの木肌に赤黒い斑点模様。頼りなさそうなのに、妙に存在感があるチレコドン・ブックホルジアーナス(Tylecodon buchholzianus)。3年ほど前、たまたま店でみつけて気になって購入した。それ以降、どこの店でもブックホルジアーナスにはほとんどお目にかかったことがない。多肉植物のことが書かれた本でも載っていることは稀である。成長は非常にゆっくりで水やりの心配もいらない乾燥に強い植物である。そんなチレコドン・ブックホルジアーナスを紹介。

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パキポディウム・グラキリスが枯れた。理由を考察する

近年非常に人気のあるマダガスカルの塊根植物のパキポディウム・グラキリス(Pachypodium gracilius/象牙宮)の実生苗が枯れてしまった。実生苗2年目でそれなりに成長している状態だった。なぜ枯れてしまったかはきちんと振り返って今後に活かすようにしたい。

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アグラオネマ・ピクタム・トリカラーを常湿常温で4年育ててみた

2015年くらいにちょっとしたブームになっていたアグラオネマ・ピクタム・トリカラー(Aglaonema pictum tricolor)は熱帯系の植物の為、通常は加湿した環境が好まれるが、なかなか環境を用意するのが難しいので数年間常湿常温で育ててみたので育てて気づいたことなどをシェアします。

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亀甲竜(Dioscorea elephantipes)| 育て方

亀甲模様のイモが美しい亀甲竜(Dioscorea elephantipes)(冬型)の育て方を紹介。若草色のハート型の葉がたくさん出てこれもまた綺麗でよい。イモから出たツルをうまく誘引すれば自分流のデザインで楽しみながら育てることができます。

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ユーフォルビア・花キリン(Euphorbia milii) | 育て方

Euphorbia milii(ユーフォルビア・花キリン)はきれいな花をたやさず咲かせ続けてくれる。冬はいくぶん花数は減るが本当によく咲く。ホームセンターなどの観葉植物コーナーで小鉢を集めたトレーの中に観葉に混ざってハナキリン(花キリン)の名で売られていることが多い。そんなEuphorbia Miliiを紹介。

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Billbergia ‘Midnight Sun’(ビルベルギア ミッドナイトサン)の紹介 | 育て方

Billbergia ‘Midnight sun’(ビルベルギア・ミッドナイトサン)の紹介です。Billbergia(パイナップル科・ブロメリア ツツアナナス属・ビルベルギア)の園芸品種の中では有名な品種で、Domingos Martins × Arribaの交配によって有名なリサ・ビンサントさんが作り出された種類です。赤黒い筒に白い斑点と白いバンドが入ります。季節や環境によって色の出方が変わります。写真中心に紹介と育て方を記載しています。

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ギムノカリキウム・緋牡丹錦 | 育て方

ギムノカリキウム属の緋牡丹錦(Gymnocalycium friedrichii f. variegata)が開花した。小鉢(ミニ蘭鉢2.5号)に植わった小さな株であるにもかかわらず毎年咲いてくれる。緋牡丹錦は1年を通して鮮やかな赤が美しくベランダを彩ってくれる存在だ。

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ユーフォルビア・オベサ(obesa)が枯れた。理由を考察する

ユーフォルビア・オベサ(Euphorbia Obesa)が枯れた。植物は突然死することはあるが、大体の場合は何かしらの要因があると思う。できるだけ枯らさないように育てているつもりだが、毎年いくつかの植物が枯れてしまう。今回もまんまるでお気に入りのオベサが枯れてしまったので考察する。

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ユーフォルビア・オベサの実生、成長記録(更新中)

丸くてかわいいユーフォルビア・オベサ(Euphorbia Obesa)を複数株の実生をしているので記録として。播種から発芽などの記録、写真を撮影したタイミングで更新していきます。ぜひ興味のある方はブックマークに入れるかフォローください!

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ビルベルギアが役目を終えて枯れた(DM x Beadleman x ?)

ビルベルギア(billbergia)のDomingos MartinsとBeadle Manとの交配株が枯れてしまった。札落ちでDM系の交配としかわからず、すでに開花済みの株で2017年に子株をつけたが良い感じに子株が育ったとき、台風で鉢が吹き飛びほぼ外れた状態になってしまったので役割を終えて外しました。

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ルミナスの錆びないガーデンラックを3年使ってみた

メタルラックで有名なルミナスから発売されている錆びにくい塗装がされたガーデンラックを購入して2年使ってみたので使用感含めてレビューをしたいと思う。作りも良くてサイズ展開を期待したい商品です!コンパクトで狭いマンションのベランダなどにも最適です。そんなルミナス・ガーデンラックをご紹介。

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アガベ・姫雷神 ベッキー(Agave potatorum ‘Becky’)の紹介

アガベ・姫雷神(Agave potatorum)の中斑で、ベッキー(Becky)という名称で呼ばれている小型のアガベの紹介です。アガベ・雷神(Agave potatorum)は案外大きくなるのですが、小型タイプで姫雷神と呼ばれているようだ。小型のアガベで綺麗な中斑が入っている。散った斑入りの場合は楊貴妃となるのだろうか。

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コピアポア・モンタナ(Copiapoa montana・妖鬼玉)| 育て方

コピアポア・モンタナ(Copiapoa montana)が毎年5月〜6月にかけて開花してくれる。本体に対して黄色いく花びらが赤くグラデーションがかかった大きな花が咲いて非常に綺麗な花。花が咲いていないときもよい。コピアポアはかっこいいサボテンが多いと思う。なお和名は「妖鬼玉」というアニメの技みたいな名前。

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