
[書籍]ビザールプランツ B.plants 冬型 | 紹介・感想
冬型にフォーカスした書籍。夏に発売された「ビザールプランツ B.plants 夏型」の冬バージョン。主にハオルチア、ケープバルブ、オトンナ、コノフィツムを中心に、たくさんの面白いコラムが掲載されている。個人的にはケープバルブがすごく深く良かった。
RE:YURUPU
RE:YURUPUは観葉植物、多肉植物、塊根植物を中心に、栽培記録と植物情報を積み上げていくサイトです。育て方や経過記録だけでなく、原産地や分類、論文ベースの補足も加えながら、実感と知識の両方から植物を見ていきます。イベントで植物と出会うことや、育成に合う道具を考えることも含めて、植物のある体験全体を支えることを目指しています。

冬型にフォーカスした書籍。夏に発売された「ビザールプランツ B.plants 夏型」の冬バージョン。主にハオルチア、ケープバルブ、オトンナ、コノフィツムを中心に、たくさんの面白いコラムが掲載されている。個人的にはケープバルブがすごく深く良かった。

ユーフォルビアの比較的入手しやすく育てやすいタコ物代表種、ユーフォルビア・ゴルゴニス(Euphorbia gorgonis/金輪際)の魅力や育て方、栽培記録などの紹介です。

写真を画像で残すためのデジタルカメラには様々な方法、様々な種類があるが、画質に影響する因子の1つに撮像素子(記録する部分)の違いがある。 それぞれの簡単な特徴と、簡単な撮り比べをしてみました。意外と植物撮影にはスマートフォンが優秀かもしれません。

ユーフォルビア・メロフォルミス(Euphorbia meloformis)の種を輸入したので、種から育ててみました。ユーフォルビア・メロフォルミスとして複数のサイトから輸入してみましたが全く違う容姿。この株も複数のユーフォルビアの交配のようです。

東アフリカ原産で、丸い塊根部分と細長い奇妙は葉、葉は斑が入ったような美しい葉が特徴的なアデニア・キルキー(Adenia kirkii)の特徴や育て方の紹介です。 アデニア・キルキー(Adenia kirkii)について

アガベの交配種で、やや青みがかった肌が特徴的なアガベ・シャークスキン(Agave ‘Sharkskin’)の特徴や育て方などの紹介です。

小さい花のような見栄えのアエオニウム・ドドランタリス、休眠期は外の葉がかれてきゅっと小さくなる。アエオニウム・ドドランタリス(Aeonium dodrantale)の育て方、成長記録を紹介します。開花写真もあります。

非常に育てやすく小さく毛が生えた葉っぱが特徴、冬の寒さに当たると葉先が赤くきれいに色づくエケベリア・錦晃星(キンコウセイ)の育て方、成長記録を紹介しています。

恩塚ランポー玉の種を入手したので、種から育ててみました。恩塚ランポー玉の実生記録です。

タコ物ユーフォルビアの中でも比較的大きく育ちやすいタイプの珍しいユーフォルビア・アトロビリディス(Euphorbia atroviridis)の育て方、栽培記録などを紹介。

2015年7月3日〜8月16日まで、東京銀座のポーラ ミュージアム アネックスで開催された「ウルトラ植物博覧会」に行ってきました。ちょうど珍しい多肉植物や塊根植物などが流行り始めた頃でしょうか。※かなり昔のイベントですが丁度写真を見つけましたので紹介です。

マダガスカルの原産のパキポディウム、パキポディウム・デンシフローラム(Pachypodium densiflorum)の種を2019年にまきました。実生からのパキポディウム・デンシフローラムの実生の成長記録、育て方などを紹介しています。実はデンシフローラムの実生は3回目で初めて成功しました。
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RE:YURUPUは植物そのものを主役にした記録と知識のサイトです。観葉植物、多肉植物、塊根植物を中心に、日々の栽培記録、植物ごとの情報整理、原産地や分類の補足、論文ベースの知識整理を少しずつ積み上げています。
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