アガベ・マクロアカンサ(Agave macroacantha)| 育て方

細くて固い葉っぱでいかつい黒いトゲが特徴のアガベ・マクロアカンサ(Agave  macroacantha)の紹介と育て方。葉が短く展開する個体や、葉の色が薄かったり濃かったり、斑入りの個体などもあってバリエーションが多い。放射状に展開する葉っぱは大きく育つとかっこいい!

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パキポディウム・ホロンベンセが枯れた。理由を考察する

塊根植物のパキポディウム・ホロンベンセ(Pachypodium Horombense)の実生株が枯れてしまった。実生3年目の株で発芽してから寄せ植えをおこないそのまま過ごしていた株だ。なぜ枯れてしまったかはきちんと振り返って今後に活かすようにしたい。

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アロエの病気、アロエダニ(Aloe mites)の症状と対処法

アロエの特定の種に発生するというアロエダニ(Aceria aloinis)による病気。癌のような見栄えにもなり感染する模様。非常に厄介な病気のようだ。感染した株があるので症状の確認と対処法など。なお一般的には株ごと袋に入れ廃棄処分するというのが正しい対処だと思います。

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ホヘンベルギア・レオポルドホルスティー | 育て方

タンクブロメリアという言葉が似合う、黒くて壺型のホヘンベルギア・レオポルドホルスティー(Hohenbergia leopoldo-horstii)の紹介と育て方。日照条件がよいと黒く締まった株になり、非常に育てやすいタンクブロメリアの一つだ。そんなホヘンベルギア・レオポルドホルスティーの紹介

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アデニア・グラウカの剪定方法、塊根部分の作り方

アデニア・グラウカ(Adenia glauca)は幹の根に近い部分が太くなる植物(塊根植物)で、その塊根が大きくごろりとあり、そこから何本か幹が出てというイメージで育てていきたいところだが、剪定(切り戻し)せずに水や肥料を与えていても塊根部分から次々と幹が出てくることはないようで、円錐状に幹が1本伸びていくばかりである。種から何本も実生で育てているので剪定してみた結果を報告。

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ユーフォルビア・シンメトリカとオベサとの違いは?

丸くて可愛らしい球体ユーフォルビア。ユーフォルビア・オベサ(Euphorbia obesa)とユーフォルビア・シンメトリカの違いについて、なかなか見分けがつきにくい。それもそのはずシンメトリカはオベサの亜種である。自宅にあるオベサとシンメトリカの写真を交えながら違いについて。

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Billbergia ‘Darth Vader’(ビルベルギア・ダースベイダー) | 育て方

Billbergia ‘Darth vader’(ビルベルギア・ダースベイダー)の紹介です。Billbergia(パイナップル科・ブロメリア ツツアナナス属・ビルベルギア)の園芸品種の中では有名な品種で、Domingos Martins x La Nocheの交配によって有名なリサ・ビンサント氏が作り出された種類です。

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おすすめの植物系の雑誌、園芸・ガーデニング本の紹介

最近、雑誌などで植物系の特集などをよく見るようになってきた。また昔からある雑誌や、専門誌など自分が買った本の中でおすすめの本を紹介する。SNSやブログなどで新しい植物との出会い、図鑑的な意味合いではとても多くの情報が増えてきた。自分は自生地の情報が知れたり、鉢と植物の組み合わせによってカタログ的に見れる雑誌や本が好きです。自分が好きな順番に紹介です。

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アガベ・雷神(Agave potatorum/ポタトルム)の種類、紹介

アガベ・雷神(Agave potatorum/ポタトルム)は様々な種類があり、様々な園芸品種的な呼び名があり、勝手な俗称まである。海外のサイトを眺めていても結局の所、どこからどこまでが原種で、どこからどこまでが園芸種なのかもよくわからず難しいので、一括りでアガベ・ポタトルムになっているようにも思える。まったく同じ斑の入り方もしないのでコレクションしたくなる品種。いくつかの種類を紹介したい。

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多肉植物の病気対策 | 殺菌剤を使ってみる

ギムノカリキウム・バッテリーが部分的に茶色くなっているのに気付いた。なんだろうと思っているうちに広がっていく。何らかの病気のようである。真因はわからないが、殺菌剤によって再び元気になった。同様な症状のサボテンには効くと思うので紹介したい。また予防のための散布も実施した。

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錆びないラックの決定版!無印良品の溶融亜鉛ガーデンシェルフがおすすめ

色々なベランダ用のラックを試したところ一番錆びないワイヤーラックは無印良品から販売されている溶融亜鉛シェルフだった。3年以上利用してみたので使用感含めてレビューをしたいと思う。いまイチオシのラックで、背の高いラインアップがないが非常に良い商品である。

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チレコドン・ブックホルジアーナス | 育て方

つやのあるなめらかなグレーの木肌に赤黒い斑点模様。頼りなさそうなのに、妙に存在感があるチレコドン・ブックホルジアーナス(Tylecodon buchholzianus)。3年ほど前、たまたま店でみつけて気になって購入した。それ以降、どこの店でもブックホルジアーナスにはほとんどお目にかかったことがない。多肉植物のことが書かれた本でも載っていることは稀である。成長は非常にゆっくりで水やりの心配もいらない乾燥に強い植物である。そんなチレコドン・ブックホルジアーナスを紹介。

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パキポディウム・グラキリスが枯れた。理由を考察する

近年非常に人気のあるマダガスカルの塊根植物のパキポディウム・グラキリス(Pachypodium gracilius/象牙宮)の実生苗が枯れてしまった。実生苗2年目でそれなりに成長している状態だった。なぜ枯れてしまったかはきちんと振り返って今後に活かすようにしたい。

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アグラオネマ・ピクタム・トリカラーを常湿常温で4年育ててみた

2015年くらいにちょっとしたブームになっていたアグラオネマ・ピクタム・トリカラー(Aglaonema pictum tricolor)は熱帯系の植物の為、通常は加湿した環境が好まれるが、なかなか環境を用意するのが難しいので数年間常湿常温で育ててみたので育てて気づいたことなどをシェアします。

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亀甲竜(Dioscorea elephantipes)| 育て方

亀甲模様のイモが美しい亀甲竜(Dioscorea elephantipes)(冬型)の育て方を紹介。若草色のハート型の葉がたくさん出てこれもまた綺麗でよい。イモから出たツルをうまく誘引すれば自分流のデザインで楽しみながら育てることができます。

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