アデニア・アクレアータが枯れた。理由を考察する。

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実生から育てているアデニア・アクレアータ(Adenia aculeata)が枯れてしまったので理由を考察する。

アデニア・アクレアータが枯れた

2016年8月13日に実生して約2年と3ヶ月程度育てたアデニア・アクレアータ。詳細は下記の記事を参照してください。結構夏の間に葉の数を増やしてくれ元気に育っていたのですが。

徐々に塊根部分がシワシワになっていき、下の葉から枯れていった。実際はすぐに枯れるわけではなく大体2-3週間かけてこの状態までになってしまった。まだ先の葉が緑色ということから完全には枯れていないかもしれない。

徐々に下の葉から枯れていくのを見るのは悲しい。途中で切断して挿し木にするかと迷ったが、枝が細すぎて難しいと判断。看取ることにしました。どうも水を吸えていないように思える。葉が多かった時期の写真を撮影していなかったが、きちんと当時は水を吸えていたために、何かしらの障害が根にでてしまったのだろうか。

根腐れをしている感じはしない。葉焼けをしたわけでもないので強い日照があったわけでもない。夏の暑さに体力がついていけなかっただろうか。少し塊根部が地表に出すぎていてもっと深く植え付ければよかったと若干後悔はしている。

水を与えたりしたが、塊根部の萎れは解消しなかった。一応休眠期に入るタイミングではあるので春先までは株を捨てずに保管しておきたいと思う。

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