
グラジオラス・ウイシアエ(Gladiolus uysiae)の紹介
南アフリカ原産の蘭のような花が咲くグラジオラス・ウイシアエ(Gladiolus uysiae)の紹介
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球根系のカテゴリです。主に冬型球根を扱っています。南アフリカ原産の物が多く日本の気候とも相性がよくて育てやすい種類が多い。

南アフリカ原産の蘭のような花が咲くグラジオラス・ウイシアエ(Gladiolus uysiae)の紹介

レデボウリア・ソシアリス錦(Ledebouria socialis f. variegata)は葉の色が独特で観葉植物といえるようなヒヤシンス科の植物です、育て方や栽培記録の紹介。

小型の冬型球根で冬になると綺麗な花を咲かせてくれるPolyxene(ポリキセナの不明種)の紹介です。

今、タニラー(多肉植物愛好家)や園芸家に大人気の球根植物(塊根植物)。そのなかで、蒼角殿はツヤツヤで鮮やかな翡翠色の球根をもち、まるで土から飛び出した宝石のような植物です。そんな蒼角殿の特徴や育て方、増やし方についてご紹介します。

原種ミニチューリップは一般的によく知られているチューリップより小型なので比較的小さい鉢でも育てられるためベランダ栽培向きのチューリップといえます。そんな原種チューリップの育て方と栽培レポートです。

冬型の球根で、毎年冬を彩ってくれるシクラメン(Cyclamen属)の紹介と育て方。園芸用に品種改良された華やかな種類から、近年は原種などもよく出回っています。

アルブカの種類、人気種の違い、選び方、育て方の基本、夏越しのコツをまとめたページです。コンコルディアナ、ナマクエンシス、スピラリス系の違いを整理し、関連する個別記事にもつなげます。

くるくるした葉っぱが特徴の小型種、アルブカ・ナマクエンシス(Albuca namaquensis)の紹介と育て方。

土の要らないマジックアマリリスというのが2017年位に流通を始め興味本位で購入してみました。開花の様子からその後の育て方まで

やや半透明な感じのあるぽってり丸い球根と極細の針金で唐草模様を角ばらせて表現したような不思議な葉が魅惑的なヒヤシンス科シゾバシス属のシゾバシス・イントリカータ(Schizobasis intricata)。あまり大きくならないので室内やベランダに向いている植物だと思います。

毎年夏の終わりの9月〜10月に綺麗なピンクの花を咲かせる多年生の球根、原種のシクラメン「シクラメン・ミラビレ(Cyclamen mirabile)」の栽培記録や育て方などを紹介

くるくる巻く奇妙な葉が魅力的なアルブカ・スピラリス・フリズルシズル(Albuca spiralis ‘Frizzle Sizzle’)、冬型の球根で秋になるとくるくる巻く葉が特徴。ある程度のサイズになると春に花も楽しめる。

くるくると曲がった奇妙な葉が魅力的なアルブカ・コンコルディアナ(Albuca concordiana)。1年更新の球根植物(bulbs)です。サイズも2.5〜3号鉢(10cm)程度の小さな鉢で十分育てられるのでベランダ栽培には適していると言えます。そんなアルブカ・コンコルディアナの紹介と育て方。

玉ねぎのような丸い球根から細い枝がでてくるヒヤシンス科シゾバシス属の植物、3年ほど前から育てているシゾバシス・イントリカータ(schizobasis intricata)。毎年花が咲いては自花受粉していくつか結実していたが、ちょっと数日間、目を離したすきに種が落ちてなくなり収穫できずにいた。

冬型球根であるアルブカ・コンコルディアナ(Albuca concordiana)が開花後、自然に受粉し結実。種が取れたので実生をしてみました。アルブカ コンコルディアナはユリ科アルブカ属でアフリカ原産の球根(bulbs)。冬型の球根で夏のおわり頃に成長をはじめて、春になると開花。その後葉っぱが枯れて休眠します。
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