
ギムノカリキウム・バッテリーが開花した
数年前から育てているギムノカリキウム・バッテリー(Gymnocalycium vatteri)が今年も開花してくれた。バッテリーのトゲは普通1本らしいがこれは3本トゲが出るタイプ。去年、開花後に病気にかかったのか一部ベージュに変色してしまい、ベンレート水和剤を散布することで症状を止めることができた。
RE:YURUPUは観葉植物、多肉植物、塊根植物を中心に、栽培記録と植物情報を積み上げていくサイトです。育て方や経過記録だけでなく、原産地や分類、論文ベースの補足も加えながら、実感と知識の両方から植物を見ていきます。イベントで植物と出会うことや、育成に合う道具を考えることも含めて、植物のある体験全体を支えることを目指しています。

数年前から育てているギムノカリキウム・バッテリー(Gymnocalycium vatteri)が今年も開花してくれた。バッテリーのトゲは普通1本らしいがこれは3本トゲが出るタイプ。去年、開花後に病気にかかったのか一部ベージュに変色してしまい、ベンレート水和剤を散布することで症状を止めることができた。

緑の柱に赤いトゲが美しいユーフォルビア・紅彩閣(Euphorbia enopla)、購入して2年になった。はじめは5cm位の高さだったが、2年で15cmほどになり枝も沢山出していた。ベランダで一番日光の当たる時間の長い一等地に置いて赤いトゲがキラキラ光って綺麗だったが枯れてしまった。

気に入って手に入れた植物たち。その容姿はいつまでも格好よくあってほしいものだ。丸いものは丸く、とがったものはとがって育っていってほしいと思う。しかし、しばらく育てていると変形してくる。成長に伴う変形もあるがそうでない場合の変形もある。自分で修正できるものは修正していつまでも格好いい多肉植物でいてもらいたい。

Euphorbia milii(ユーフォルビア・花キリン)はきれいな花をたやさず咲かせ続けてくれる。冬はいくぶん花数は減るが本当によく咲く。ホームセンターなどの観葉植物コーナーで小鉢を集めたトレーの中に観葉に混ざってハナキリン(花キリン)の名で売られていることが多い。そんなEuphorbia Miliiを紹介。

植える植物によって適切な鉢のサイズというのがあるが、植物の根の成長具合からどのようなタイプが良いのか推測できる場合もある。また用土の粒度もある程度推測できる場合もある。植え替え時しか根は見れないのでアーカイブとして撮りためていく。植え替えの基本はワンサイズ大きい鉢への鉢増しです。

細くて固い葉っぱでいかつい黒いトゲが特徴のアガベ・マクロアカンサ(Agave macroacantha)の紹介と育て方。葉が短く展開する個体や、葉の色が薄かったり濃かったり、斑入りの個体などもあってバリエーションが多い。放射状に展開する葉っぱは大きく育つとかっこいい!

塊根植物のパキポディウム・ホロンベンセ(Pachypodium Horombense)の実生株が枯れてしまった。実生3年目の株で発芽してから寄せ植えをおこないそのまま過ごしていた株だ。なぜ枯れてしまったかはきちんと振り返って今後に活かすようにしたい。

丸くて可愛らしい球体ユーフォルビア。ユーフォルビア・オベサ(Euphorbia obesa)とユーフォルビア・シンメトリカの違いについて、なかなか見分けがつきにくい。それもそのはずシンメトリカはオベサの亜種である。自宅にあるオベサとシンメトリカの写真を交えながら違いについて。

最近、雑誌などで植物系の特集などをよく見るようになってきた。また昔からある雑誌や、専門誌など自分が買った本の中でおすすめの本を紹介する。SNSやブログなどで新しい植物との出会い、図鑑的な意味合いではとても多くの情報が増えてきた。自分は自生地の情報が知れたり、鉢と植物の組み合わせによってカタログ的に見れる雑誌や本が好きです。自分が好きな順番に紹介です。

ギムノカリキウム・バッテリーが部分的に茶色くなっているのに気付いた。なんだろうと思っているうちに広がっていく。何らかの病気のようである。真因はわからないが、殺菌剤によって再び元気になった。同様な症状のサボテンには効くと思うので紹介したい。また予防のための散布も実施した。

丸くてかわいいユーフォルビア・オベサ(Euphorbia Obesa)を複数株の実生をしているので記録として。播種から発芽などの記録、写真を撮影したタイミングで更新していきます。ぜひ興味のある方はブックマークに入れるかフォローください!

ビルベルギア(billbergia)のDomingos MartinsとBeadle Manとの交配株が枯れてしまった。札落ちでDM系の交配としかわからず、すでに開花済みの株で2017年に子株をつけたが良い感じに子株が育ったとき、台風で鉢が吹き飛びほぼ外れた状態になってしまったので役割を終えて外しました。
植物そのもの、育て方、周辺の体験ごとに記事をたどれます。
42 件
属ごとの記事や植物情報をたどれます。
栽培方法、LED、道具まわりの記事をまとめています。
植物イベントや、園芸と相性のよい道具づくりの記事です。
植物の栽培体験から生まれた植木鉢とプロダクトです。
今後の整理対象を含む、そのほかのカテゴリです。
RE:YURUPUは植物そのものを主役にした記録と知識のサイトです。観葉植物、多肉植物、塊根植物を中心に、日々の栽培記録、植物ごとの情報整理、原産地や分類の補足、論文ベースの知識整理を少しずつ積み上げています。
育て方をまとめるだけでなく、実際に育てて見えたことと、出典から確認できることを行き来しながら、実感と知識の両方から植物を見ていくことを大切にしています。更新され続ける植物図鑑のようなサイトを目指しています。
また、植物イベントは植物と出会う場として、3Dプリントや SSN は育成体験を支える道具や実用品の文脈として扱っています。植物を見ること、育てること、選ぶこと、支えることまで含めて、植物のある体験全体を支えることがこのサイトの方針です。