
パキポディウムの魅力、育て方
ぷっくりとした幹が何ともいえず、魅力的な塊根植物パキポディウム(Pachypodium)。パキポディウムといっても色々な種類があるのでその大まかな分類と原産地、パキポディウムの魅力や育て方のコツなどを紹介しています。
RE:YURUPUは観葉植物、多肉植物、塊根植物を中心に、栽培記録と植物情報を積み上げていくサイトです。育て方や経過記録だけでなく、原産地や分類、論文ベースの補足も加えながら、実感と知識の両方から植物を見ていきます。イベントで植物と出会うことや、育成に合う道具を考えることも含めて、植物のある体験全体を支えることを目指しています。

ぷっくりとした幹が何ともいえず、魅力的な塊根植物パキポディウム(Pachypodium)。パキポディウムといっても色々な種類があるのでその大まかな分類と原産地、パキポディウムの魅力や育て方のコツなどを紹介しています。

ドイツにあるサボテン、メセン、その他多肉植物など多くの植物の種子を扱うKoehres(ケーレス)から種を輸入してみたのでレポートしてみます。(追記:2回目若干トラブルあり合わせてまとめています)

主に多肉植物などを栽培している場合の腰水や底面給水についての説明です。

植物の実生は、小さな種が発芽して成長していく様子は見ていて楽しい。そんな植物実生の発芽アーカイブです。

サボテンのような見た目の球体・円筒状のユーフォルビア・ホリダ(Euphorbia horrida)の育て方や成長記録を紹介。ユーフォルビア・ホリダは様々なタイプが存在し集めるのも楽しいと思う。

鋭利なトゲや、様々な斑入りのタイプ、個体差が楽しめる多肉植物のアガベの育て方について。アガベの成長速度や水やりや夏の管理、冬の管理、植え替えなどについて説明しています。別名リュウゼツラン(竜舌蘭)とも言います。

アガベの子株を外してから2年、まったく成長をみせず、鉢から出してはないものの根が成長していないと予想される。同じタイミングで外した同サイズのアガベを腰水で発根管理(水耕栽培)をして成長速度を比較してみた。

2018年の夏は全国的に非常に湿気が高く、気温も高い、夜も熱帯夜という植物にとって厳しい季節だった。多肉植物は年間を通して暖かい地域が原産国の場合が多く寒さへの注意喚起が多いが近年寒さで枯れるというよりは暑さに負けている植物が多いように思える。

Billbergia(ビルベルギア)の用土についての考察と紹介。ブロメリア科の植物でタンクブロメリアというタイプで筒の中に水を貯めてそこから水分を補給していると言われている。根っこは着生の為となっているようだ。

Billbergia ‘Beadleman’(ビルベルギア・ビードルマン)の紹介と育て方。Billbergia(パイナップル科・ブロメリア ツツアナナス属・ビルベルギア)の園芸品種の中では有名な品種で、’Domingos Martins’ x ‘Hellfire’ の交配によって有名なドン・ビードル氏が作り出された種類です。

エキノケレウス・青花蝦の変種、’ダビジー’(Echinocereus viridiflorus var davisii)が枯れた。小柄で黒いトゲの先端が白く、トゲの密度が多く、また春になると可愛らしい黄色い花を咲かせるサボテンだった。枯れてしまった理由を考察する。

植物を育てていて枯らしてしまうとやっぱり悲しい。また枯らしてしまうと自分の責任だと思ってしまうし、人によっては植物を育てたり、新しい植物を迎え入れたりする気持ちがなくなってしまったりする。自分も多くの植物を枯らしてしまったが、気をつけるポイントを押さえると植物の枯れる率が改善すると思う。植物を枯らさない方法をまとめました。
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