ビカクシダ・リドレイの胞子培養、栽培記録(2021年5月〜)

ビカクシダ・リドレイ(Platycerium ridleyi)の胞子を頂いたので胞子培養にチャレンジしてみました。ビカクシダ・リドレイ(Platycerium ridleyi)の胞子培養の栽培記録や育て方の紹介。
ビカクシダを胞子から育てる
ビカクシダはシダなので「種」ではなく「胞子」から育てます。ビカクシダ・リドレイの胞子をtwitterでいつも良くしてくれている方からいただきましたので胞子培養にチャレンジしてみました。
胞子培養で準備したもの

- 胞子
- 100円ショップのタッパー
- ジフィーセブン(amazonで1,500円程度)
- 100円ショップの筆(なくても良い)
胞子培養は以前は水苔だったり鹿沼土だったり、あとコルクにふりかけたりしましたが、ジフィーセブンが優秀のようなので今回はジフィーセブンのみ。後から気づいたのですがジフィーセブンは48個も入っているのですね。多肉植物の播種などでも利用できるかもしれません。そのまま土に植えられるので野菜や樹木のほうが適してはいそうですが。
2021年5月26日に撮影したビカクシダ・リドレイ(Platycerium ridleyi)の胞子培養

2021年6月16日に撮影したビカクシダ・リドレイ(Platycerium ridleyi)の胞子培養
2021年8月1日に撮影したビカクシダ・リドレイ(Platycerium ridleyi)の胞子培養
ビカクシダ・リドレイの胞子培養を始めてからちょうど80日。エアコンの効いた室内で大体安定して26度程度。西日が1時間ほどあたる明るい窓辺においてます。もりもりしてきました。よく見ると前葉体らしきものが出てきました?
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