
青白い肌が美しいアガベ・屈原の舞扇の育て方
青白い肌に赤い棘を持つアガベ・屈原の舞扇は見る人の心を惹きつけるアガベです。昨今のアガベブームで苗の価格が高騰している中、屈原の舞扇は比較的お手頃な価格で入手できますので初めてアガベに挑戦される方にもおすすめです。屈原の舞扇の特徴や育て方をご紹介します。
RE:YURUPUは観葉植物、多肉植物、塊根植物を中心に、栽培記録と植物情報を積み上げていくサイトです。育て方や経過記録だけでなく、原産地や分類、論文ベースの補足も加えながら、実感と知識の両方から植物を見ていきます。イベントで植物と出会うことや、育成に合う道具を考えることも含めて、植物のある体験全体を支えることを目指しています。

青白い肌に赤い棘を持つアガベ・屈原の舞扇は見る人の心を惹きつけるアガベです。昨今のアガベブームで苗の価格が高騰している中、屈原の舞扇は比較的お手頃な価格で入手できますので初めてアガベに挑戦される方にもおすすめです。屈原の舞扇の特徴や育て方をご紹介します。

鶴仙園恒例のサボテン・多肉植物フェア。秋のサボテン・多肉植物フェア2019の紹介です。会期は9月27日(金)〜10月1日(火)までの5日間。

近年非常に人気のあるマダガスカルの塊根植物のパキポディウム・グラキリス(Pachypodium gracilius/象牙宮)の実生苗が枯れてしまった。実生苗2年目でそれなりに成長している状態だった。なぜ枯れてしまったかはきちんと振り返って今後に活かすようにしたい。

亀甲模様のイモが美しい亀甲竜(Dioscorea elephantipes)(冬型)の育て方を紹介。若草色のハート型の葉がたくさん出てこれもまた綺麗でよい。イモから出たツルをうまく誘引すれば自分流のデザインで楽しみながら育てることができます。

ジャボチカバの小さい実生苗(1年目)を頂く機会があり、せっかくなので成長記録をつけてみたいと思う。ジャボチカバはフトモモ科の常緑高木で結構大きくなるが鉢植えでも育てられるようで果実が食用可能。

アガベ・雷神(Agave potatorum/ポタトルム)は様々な種類があり、様々な園芸品種的な呼び名があり、勝手な俗称まである。海外のサイトを眺めていても結局の所、どこからどこまでが原種で、どこからどこまでが園芸種なのかもよくわからず難しいので、一括りでアガベ・ポタトルムになっているようにも思える。まったく同じ斑の入り方もしないのでコレクションしたくなる品種。いくつかの種類を紹介したい。

再生栽培はお得感があってよいですよね。普段は捨ててしまうのですが豆苗は再生野菜になり、豆苗の再生栽培を試してみました。実際に育ててみた際のコツなども。

植物や多肉植物の水やりのタイミングは難しい。植物を枯らしてしまう要因の多くは水やりに起因することが多い。大抵の場合は水の与えすぎでの根腐れなど。そんな水やり管理をサポートしてくれる水分計のサスティー(SUS-TEE)を使ってみた。視覚的に用土内の水分がわかり水やりタイミングを教えてくれるアイテム。

エケベリア・インブリカータ。七福神とも呼ばれるこの種類は葉の様子がまるでバラが咲くように広がる姿が美しく、七福神が乗る宝船や蓮台にもみえる縁起の良い多肉植物です。乾燥に強いためほとんど手間がかからず、多肉植物の初心者でも気軽に植えることができる種類でもあります。
![[イベント]多肉・ミニマルシェ@松蔭会館 2020年6月28日](/wp-content/uploads/2019/08/lazy.jpg)
国際多肉植物協会が主催する、ミニ即売会が世田谷線松陰神社前駅の松蔭会館にて2020年6月28日(日)開催されるようです。久しぶりの国際多肉植物協会系のイベントです。

アガベで利用している土、ゆるぷの用土の配合(2020年)の紹介です。アガベは比較的どんな用土でも育つと思いますが、自分が扱いやすいと思った用土の配合の紹介です。2015年くらいからは同じような配合でアガベを育てています。

植物のラベルは、鉛筆の手書きから油性ペンの手書き、テプラやネームランドを貼り付ける方法、最近はスマホ連動やオリジナルデザインデータを使えたり機能が豊富になってきているが、懐かしのアナログ式ラベルライターの紹介です。
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