ホヘンベルギア・ベスティタ(Hohenbergia vestita)の育て方、栽培記録

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壺型のブロメリア。ホヘンベルギア・ベスティタ(Hohenbergia vestita)の紹介。比較的大型に育ち、育てやすいホヘンベルギアです。ホヘンベルギア・ベスティタの栽培記録や育て方について紹介します。

ホヘンベルギア・ベスティタについて

ホヘンベルギア・ベスティタ(Hohenbergia vestita)の写真ホヘンベルギア・ベスティタ(Hohenbergia vestita)の写真

原産は不明だがもう数年手元で育てている。多分輸入株だろう。育て方は一般的なタンクブロメリアと同じく、自分は赤玉土(大粒)と軽石(大粒)の用土に植え付けている。成長は旺盛で1年程度で根鉢になる程度。

用土はビルベルギアと同じものを利用、下記参考記事です。

ホヘンベルギア・ベスティタは開花から1年が経過してようやく開花は終わったようです。花は残ったままです。子株もだいぶ大きくなりこのあと自然に枯れてくるのでしょうか?

2021年3月21日に撮影したホヘンベルギア・ベスティタ2021年3月21日に撮影したホヘンベルギア・ベスティタ

2019年の開花から約2年が経過した、ホヘンベルギア・ベスティタ(Hohenbergia vestita)です。まだ親株は枯れていません。1つの子株が大きくなりまた別の子株が出ています。

2021年7月22日に撮影したホヘンベルギア・ベスティタ2021年7月22日に撮影したホヘンベルギア・ベスティタ

ホヘンベルギア・ベスティタの子株もだいぶ大きくなってきました。夏になり日差しが強くなりましたが直射日光下においています。去年開花した親株は徐々に葉焼けが強くなってきました。

2021年12月11日に撮影したホヘンベルギア・ベスティタ2021年12月11日に撮影したホヘンベルギア・ベスティタ

親株はほとんど枯れ込んで、子株のほうが大きくなりました。開花から約2年と3ヶ月。お疲れさまでした。

2022年11月22日に撮影したホヘンベルギア・ベスティタ2022年11月22日に撮影したホヘンベルギア・ベスティタ

親株は完全に枯れてしまいました。開花したのが2019年なので約3年で完全に枯れたことになります。子株は少しずつ大きくなり見栄えの良い壺型になりました。日照は多め、水やりも多めで風通しの良いところで育てるとよさそうです。無遮光で管理しています。

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ゆるぷ

ゆるぷ

RE:YURUPUの管理人、旧編集長。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。