アロエ・ペアルソニー(Aloe pearsonii)の紹介

アロエ・ペアルソニー(Aloe pearsonii)の紹介

アロエ・ペアルソニー(Aloe pearsonii)の育て方や栽培記録の紹介

2023年4月2日に撮影したアロエ・ペアルソニー(Aloe pearsonii)の発根管理2023年4月2日に撮影したアロエ・ペアルソニー(Aloe pearsonii)の発根管理

2023年1月に購入したアロエ・ペアルソニー(Aloe pearsonii)のカット苗。親株から外されてすぐの状態だったので、冬ではありますが、室内は最低気温20度を下回らないので水苔で発根管理を行っていました。

2023年4月19日に撮影したアロエ・ペアルソニー(Aloe pearsonii)の発根管理2023年4月19日に撮影したアロエ・ペアルソニー(Aloe pearsonii)の発根管理

最初動きはなく、水苔でグラグラしていましたが発根した雰囲気を感じたので引き抜いてみたら根が出ていました。

2023年4月19日に撮影したアロエ・ペアルソニー(Aloe pearsonii)2023年4月19日に撮影したアロエ・ペアルソニー(Aloe pearsonii)

ひとまず、多肉植物用の用土に植え付けて管理をしてみることにしました。

2023年12月23日に撮影したアロエ・ペアルソニー(Aloe pearsonii)2023年12月23日に撮影したアロエ・ペアルソニー(Aloe pearsonii)

管理している途中、水をやり忘れてしまったり、少し他の鉢にあたってしまって用土にきちんと根が生えていない状態で抜いてしまったりして調子が悪くなってしまいました。冬になった様子ですが葉っぱが2枚ほど新しく展開はしてくれたようです。来シーズンの成長期に期待したい。

ゆるぷ

ゆるぷ

RE:YURUPUの管理人、旧編集長。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。