Billbergia ‘Bunniss Factor’の紹介、栽培記録

Billbergia ‘Bunniss Factor’の紹介。Billbergia(パイナップル科・ブロメリア ツツアナナス属・ビルベルギア)のハイブリッド。Billbergia ‘Domingos Martins’と’Strawberry’の交配種。
Billbergia ‘Bunniss Factor’

Billbergia ‘Domingos Martins’と’Strawberry’の交配種。Domingos Martinsらしさがバンドやスポットなどにでている。栽培環境の差かStrawberryの雰囲気はあまり出ていない。もう少し強い日照に当てないと行けないのではないかと思う。
BSI(BROMELIAD SOCIETY INTERNATIONAL)の登録ページの写真ではもっとDomingos MartinsとStrawberryの特徴が出ている綺麗な株が登録されている。Billbergiaのハイブリッド(交配種)は組み合わせを同じくしても同じような特徴にはならず、クローンにしか完全に同じものは引き継がれないようなので自分の個体を楽しむというふうにしたほうがよいだろう。
Billbergia ‘Bunniss Factor’の栽培記録
2018年8月23日に撮影したBillbergia ‘Bunniss Factor’
残暑が厳しいが日中の気温が若干下がってきた頃から成長を少しずつ始めた。
2018年9月16日に撮影したBillbergia ‘Bunniss Factor’
葉が一枚成長をしている。
2019年2月25日に撮影したBillbergia ‘Bunniss Factor’
葉が一枚展開が終わった。バンドの入りが悪いのは日照不足の影響だろうか。

バンドが入りやすく、もう少し大株になってくれると存在感が出てくるだろう。本株はベアルートで輸入された世代だと思うので、子株での更新の際にきちんと管理してあげることでよりより見栄えになるかもしれない。
2019年5月18日に撮影したBillbergia ‘Bunniss Factor’
2019年5月18日に撮影。春から日当たりのよい場所に設置。昨年に比べてかなり色づきました。ビルベルギアはやはり日照が必要で、東向きのベランダではできる限り日照が当たる場所を確保してあげると色づきが良くなる。
東向きだと朝日から11時過ぎまで日が当たる箇所を作れる。西日に当たらず今のところは葉焼けなどの症状は出ていない。
2020年12月15日に撮影したBillbergia ‘Bunniss Factor’
2020年シーズンは、11時頃から16時頃まで直射日光の当たる環境下で育てていた。また2019年の終わりに子株ができて世代交換となった。親株は直射日光でだいぶ焼けてしまった。子供の方は直射日光の影響下スポットが大きめに出たように思える。
2022年5月19日に撮影したBillbergia ‘Bunniss Factor’
2022年5月にBillbergia ‘Bunniss Factor’が開花しました。2018年に我が家に来てから2回目の開花。孫株でしょうか。ビルベルギアは開花後に枯れてしまうので寿命としては3-4年で寂しい気もしますが開花後は子株を出しやすくまた新しく作り直すことができます。
ビルベルギアの販売情報・相場情報
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