デンドロビウム・ジェンキンシー(Dendrobium jenkinsii)の紹介、栽培記録

非常に育てやすいとされる、東南アジア原産のオレンジ色のキレイな花を咲かせる着生ラン、デンドロビウム・ジェンキンシー(Dendrobium jenkinsii)の紹介と栽培記録です。

デンドロビウム・ジェンキンシー(Dendrobium jenkinsii)の栽培記録

2020年1月11日に撮影したデンドロビウム・ジェンキンシー(Dendrobium jenkinsii)
2020年1月11日に撮影したデンドロビウム・ジェンキンシー(Dendrobium jenkinsii)

密集した状態が良い感じで2020年のサンシャインらん展で購入してきました。お店の方によると湿度が足りない場合はビニール袋などでくるむと良いと言われました。多肉植物をメインでやっていると植物をビニールにくるむのは精神衛生上とても良くない…。

バケツに水をはってソーキングを週1くらいで行う管理をしていました。多肉質の葉とバルブが可愛い着生ランです。

2020年9月12日に撮影したデンドロビウム・ジェンキンシー(Dendrobium jenkinsii)
2020年9月12日に撮影したデンドロビウム・ジェンキンシー(Dendrobium jenkinsii)

春になり暖かくなってきたら外の半日陰で管理しています。風通しが良すぎるのか大体1日もたたず乾燥してしまう。2日に1回程度の水やり頻度で水が足りない状態です。気がついたときに水を与えるようにしているのですが。

また2ヶ月に1回程度液肥を与えていますが、液肥を与える頻度は高めたほうがよいでしょう。新しい葉っぱは出してくれますがあまり元気な感じではないです。秋になり気温が下がってくるので冬に備えても水やりと液肥を与えていきたいと思う。

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この記事を書いた人

yurupu

yurupu

ゆるぷの管理人。会社員(東京)植物栽培歴は20年。栽培環境は東向きベランダ→南西向ベランダ。400鉢くらいを管理。最近はマイナーな灌木とユーフォルビアの普及種が好きです。日本ブロメリア協会(BSJ)、国際多肉植物協会(I.S.I.J.)会員。